ゲームクリエイター になるには

 

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ゲームクリエイター になるには

元・国内大手のゲーム制作所属の
セマフォの屋根裏部屋 管理人のSemaphoによる
ゲームクリエイター になるには?という
記録やブログ記事をまとめたページ

『Developers』へようこそ。

・ゲームクリエイターになるには(随時更新中)

セマフォ ってだれ?

私セマフォは、当サイト
セマフォの屋根裏部屋 の管理人です。

元・大手ゲーム制作チーム末端のスタッフです。
そして、この記事では
セマフォの経験や当サイトの取材を通じて得た
ゲームクリエイター になるには?という
いくつかの『可能性』を記述できれば、と思っています。

管理人セマフォについて

あくまでも参考程度ですが、
読んでみて判断材料して頂けると嬉しいです。

セマフォの屋根裏部屋 について

セマフォの屋根裏部屋 とは、
2017年5月~11月までに、
ゲーム制作チームやe-Sports関連のインタビューを
20本掲載しているウェブサイトです。

・インタビュー一覧はこちら

セマフォの屋根裏部屋はこれまでに
・Dead by Daylight
・Portal Knights
・Home Sweet Home
・HER STORY主演 Viva Seifert
・SCUM
・Survive The Nights
・Factorio
・The Forest
など多数のインタビューを掲載しています。

これらのインタビューを行った理由として、
ゲームクリエイターという職業の現場の空気感や
制作チームに記事の焦点を当てることで
『知る』機会になると思ったためです。

どんな分野、環境においても
知る、ということは判断材料になります。
例えば僕はファイナルファンタジーシリーズの大ファンです。
あとはタクティクスオウガや松野泰己さんの大ファンです。

松野泰己さんに憧れ、
ゲーム制作に入りましたし、
その後、社内の先輩や上司にも
現在に繋がるゲーマー魂を教えて頂きました。

それは全て『知る』ことが出来たからです。
実際、知った上で『これは嫌いだな』『これは全く共感できない』
ということも僕は判断することができました。

そういった意味で、
ゲーム開発 について知ることで、
そのゲームに込められた魂に触れることになります。

「アプデ対応悪い。クソゲーだわ」と、
SNSで簡単に言ってしまえる時代と環境ですが
その不満を伝える相手を決める判断材料にもなれば嬉しいです。

ゲームクリエイター について

ゲームクリエイターとは
ゲームを作る人……というとそのまま過ぎますが、
ゲームを構築していく人たちを差します。

ゲーム制作に関わる部署をいくつか紹介します。

■プランナー

プランナ、とも呼ばれる。
多くの場合、
ゲーム制作のスケジュール管理、
名称、テキスト、文言の管理、設定を担当する。

ゲームの企画を出すのもプランナの仕事でもある。
管理人の所属したチームでは、
プランナーとシナリオライターは同じ部署に存在。

プランナーは幅広い仕事を行うため、
結構、人員募集しているところが多い。
デバッガー(テストプレイヤー)が
社員、準社員として採用される場合に
この部署に誘われることも多い。

理由としては、
プログラミングなど特殊なスキルを
必要しないことも多いことにある。
(※仕事にもよる)

各部署とも連携を必要とされるため、
プランナーがいないと
ゲーム制作そのものが破たんしてしまう……。
と、管理人は思ったりします。

 

■プログラマ

プログラマー、とも呼ばれる。
(というか、管理人は癖で伸ばし棒『ー』を書かない)

プログラマ はゲーム制作の花形。
かつアーティスト。

物語もキャラクターも
プログラマがいなければ『動かない』ため
『動かない』場合、ゲーム制作の進行そのものに影響する。

プログラマ、と言っても
様々なプログラマが存在します。

・サウンドプログラマ

・シェーダー

・ツール、プラグイン開発

などなど、業務で言うともっともっとあります。

つまり、『プログラマになりたい!』というのは、
『建築をしたい!』というくらいに抽象的なことでもあります。
建築も土木に携わるのか、設計に携わるのか、
それとも大工さんなのか……などなど色々あります。

そのため、プログラマを目指しても
現場に入って幻滅して
2か月足らずで辞めてしまう人もいます。

個人的な意見ですが、
プログラマに重要なのは
「ゲームが好き!」に加えて
「プログラミングが好き!」ということだと思います。

そして、プログラミングが好きというのは
それそのものが才能です。
何にも代えがたい大事なセンスです。

そして、これは途中で気が付くこともあります。
何かのプロジェクトを終えたり、
何かのプロジェクトの最中に得た一つのヒント、
何かの大事な立ち回りを任された時。

その時々で、楽しさややりがいを気が付くこともあります。

というのも、
プログラミングはC言語、C+、C++など
常に勉強を繰り返す必要があるのです。

会社、または開発環境によっては
使用する言語が異なることも普通にあります。

そのため、モバイルアプリケーション開発、
家庭用ゲーム機ならこの言語、などなど
あらゆる状況で使用言語は変化していきます。

管理人が出会ったプログラマは
複数言語を習得している人がほとんどでした。

理由としては、
生え抜きプログラマというのは少なかったためです。
つまり、どこかに所属していたプログラマが
渡り歩いてきた、という感じですね。

 

■デザイナー

デザイナーにも様々なデザイナーが存在します。
CGデザイナーやキャラクターのデザイナー、
エフェクトデザイナーなどなど。

デザイナーもプログラマと同様花形とされる部署です。

全てのゲーム制作に関わる部署に言えることですが、
体力的にも精神的にもタフである必要があります。

漫画、アニメーションのデザイナーとなにが違うのか?というと、
正直デザイナーではなかったため、
機会があればインタビューでお聞きしたいところです。

 

■宣伝・広報・総務

意外に選択肢にする方が少なくて勿体ない。
プランナーと連携を取って、
メディア対応したり、イベント開催したりする。
……だけでなく、他の企業のデスクワークと同様の仕事が多い。

3つの部署をまとめているのは、
この3つの部署の名称や役割などは
それぞれの会社で違ったりするため。

しかし、総務はもっと会社全体の運営に関わっていることも。

 

ゲーム制作チームへのインタビュー

 

 

 

 

 

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