7Days to Die ゾンビ サバイバル

 

7days to die ゾンビ

 

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7Days to Die ゾンビ サバイバルで先手を打ったゲーム

大幅な記事編集を行いました(2017/8/13)

こんにちは、セマフォです。

この記事は公開当初はなんとなく、
PS4をはじめに、コンソールで発売される、
steamのゾンビサバイバルゲームって珍しいな、ということで、
記事を書いた覚えがあります。

今回、改めてこの記事に対して、
やはりそうだな、と自分でも思うことがあるので、
記事をブラッシュアップして皆さまにお届けします。

 

どんなゲームなのか

「7Days to Die」は
ゾンビがプレイヤーの脅威として襲ってくるのですが、
そこにクラフトや建築といったマインクラフトを思わせる
テーマがミックスされているため、
ホラーやサバイバル成分を強く求めるプレイヤーに非常に人気のタイトルです。

このゲームは元々PCゲームだったんですけれど、
2016年にPS4、Xbox1版がリリースされました。
コンソール版の日本国内版は未発売です。
僕もリリース当時から現在までずっと遊んでいるゲームです。

ゲームの説明をすると
マインクラフトのように素材を集めて
クラフトを行いツールや建材、食料などを作りサバイバルするのですが、
マインクラフトと違う点もかなりあります。

どちらかというと、結構グロテスクなゾンビが出てくる辺り
steamで流行したDayZやH1Z1の世界観に似ています。
ただし、クラフトや素材の量、緻密さはマイクラに匹敵するほどです。
例えば、ブロックの種類、作れるツールの種類、
規模の大きい建築ができるところなどありますが、
マイクラと建築で決定的に違うのは「荷重」があること。
つまり、現実と同じように無茶な建築はできないようになっています。

その辺を語りだすととんでもない長文になりそうなのですが、
つまりブロックによって耐えられる重さ、またはブロック自身にも重さがあり
その辺を計算したり、分かっておかないと上手に建築できなかったり、
思ったようにいかないこともあります。(個人的にはすごく好きな仕様です)

 

マルチプレイは同時に4人まで。
サーバという概念ではなく個人がワールドを生成し、
そこに他プレイヤーが入っていくという感じです。

余談ですが、発売当初サバイバルマルチプレイヤーで野良プレイをしていると、
ものすごく多くの海外の方がワールドを生成しているので、
日本人と巡り合うことはかなり少ないんです。
もちろん、海外版のみですので今も日本人と出会うことは珍しいのですが、
当初はパッケージ版が国内にそこまで出回っていなかったり、
そもそも認知度が低い、バグを恐れて様子見する方が多かったので、
本当に日本人のプレーヤーと会うことは希少な事例なんですが・・・
ある日、野良で入ったところで日本人の方々(二名)と出会いまして、
そこからずっと仲良くさせてもらっているということがありました!
いやー、あれは嬉しかったな。

 

この記事ではまだまだゲーム概要程度ですが、
動画などもアップしているため、
ぜひ今後もウェブサイトをよろしくお願いします。

 

 

ではでは……。

 

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