ARK ワールド サーバー についてのレポート②

 

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記事の大幅な編集を行いました(2017/8/21)

こんにちはセマフォです。

この記事はウェブサイト設立当時の記事であり、
内容が現在のものとはギャップがあったり、
記事の見辛さを感じたため
Ark Survival Evolvedの日本語版リリースに合わせ、
大幅な編集を行いました。

内容は当時と変わらず体験談を基に、
Ark Survival Evolvedのワールドレポートですが、
そこをさらに現在の感覚でブラッシュアップしたものになります。

 

Ark ワールド サーバー 色々

サーバー選択の自由と注意

ARKのサーバーは様々ありますが、
北米、欧州、アジアなど自分の地域に近い場所や、
もしくはサバイバルしたいサーバーを任意で選択できるようになっています。

もちろん、それぞれのサーバーで
プレイヤーのプレイスタイルも異なります。

例えば、現在PvEサーバーで問題視されているのは、
プレイヤーの設置した家のパーツなどは撤去できません。
それを利用し、一つのトライブが独占することが多く報告されていました。

僕の場合、PvPサーバーでも楽しめるのですが、
プレイヤーによってはPvPが苦手、という方もいて当然なので、
こういったゲーム仕様を利用した独占はなかなか大変なのです。

そういった行為は地域によって頻発していることもありました。
それはコンソール、PC両方においてです。

そのため、まずは自分がどういったプレイをしたいのか
キチンと把握しておく必要があります。

もし、他のプレイヤーと関係なく遊びたい場合、
ローカルプレイという選択もありますので、
そちらでも十分に楽しめるでしょう。

 

PvPの場合

僕の場合オフィシャルPvPサーバーでも楽しめました。
それはプレイヤーからも生き延びることもサバイバルの
一つの良いスパイスとしてとらえていたからです。

ただし、やはりキルはたくさんされましたし、
建てたばかりの拠点を破壊されることもありました。

逆にそのプレイヤーの拠点に忍び込み、
奪われた鉄とプラスαの素材をくすねたこともあります。

その際の映像はこちら(OPENREC)

ただし、PvPサーバーだから必ず戦闘になるということではありません。
グローバルチャットでは、
日本語で会話が行われていることもありますし、
そこでは仲間となることもあります。

なので、PvPサーバーの捉え方としては、
プレイヤーと交流が非常に重要なサーバーであるということです。

つまり、敵対すればロストが大きくなる可能性が高くなりますし、
友好関係を結べたら、協力して拠点の防衛できる可能性がありますし、
恐竜のシェアなんかもできるかもしれません。

 

注意はセキュリティ

これはPvP、PvE問わずなのですが、
拠点を築いた後、防衛と管理には注意が必要です。

PvPの場合、拠点の壁に隙間があれば侵入され、
キルされたり、恐竜を倒されたり、
素材やアイテムを盗まれるかも知れません。

PvEの場合、恐竜のタゲをとったプレイヤーが、
自分の拠点にその恐竜を引っ張ってきたら、
それは非常に危険な状態になります。

ティラノサウルスを引っ張ってこられて、
自分の拠点の壁に引っかかって動けなくさせる
プレイヤーを目撃したことがあります。

その後、どうなるかというと、
拠点の恐竜が誤って攻撃してしまい、
ティラノサウルスは当然反撃し、
その場にいた恐竜の多くが倒されてしまったのです。

また、注意が必要なのは、
拠点の壁を隙間なく埋めるだけでなく、
崖から落下して侵入してくるプレイヤーです。

破壊不能の段差などからジャンプして入ってくることもあります。
そのため、山の上に拠点を築くことが人気だったりします。

 

しかし、裏を返せばそれら撃退の準備なども楽しいのです。

もし、良い防衛方法などがあれば、教えて頂けると嬉しいです。

 

それでは。

 

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