こんにちはセマフォです。

 

昨日の記事に引き続き、

 

今日もクロノクロスのサントラの話をしていきましょう!!

 

 

昨日、クロノクロスのここが違うところその①を紹介しました。

 

今日はその②を紹介しますが・・・

 

その前に、クロノクロスの
ゲームの面白味も説明したいと思います。

 

 

クロノクロスは基本的にセルジュという
特別な存在である主人公がカギになっています。

 

その存在は過去、現在、未来、そしてパラレルワールドにとって、
非常に重要な存在になるのですが、

プレイヤーはゲーム中のシナリオにおいて、
いくつかの重要な選択をすることとなります。

 

その選択によってはもう仲間にならないキャラクターや、
取れないレアアイテムなどがあります。

 

その中で、ヒロインとされるキッドという少女や、
プレイヤーの中では人気の高いwレナという幼馴染などとの、

 

ちょっぴり甘酸っぱかったり、少しヘヴィな出来事だったり・・・

途中に「自然にとっての人間」というテーマを直球でぶつけられることもあります。

ちなみにこの時期のスクウェアはそういうことを述べている作品がいくつかあります。

その一つが聖剣伝説LOM(レジェンド・オブ・マナ)です。
このゲームもシナリオ上、クリアすると人間の卑しさや強欲を、
それでいいのか?とぶつけられるところがあります。

 

そういう色々な自然なこともテーマになっているということを踏まえて・・・

 

クロノクロスの違うところその②は・・・

 

スポンサー広告

曲中の環境音!!

 

です!!

 

これは本当にいいんです。

 

例えば死炎山というところの曲では、
ティンパニなのか、大きなタムなのか、
どこどこどこどこという音が、
まるでグツグツ沸き立つような音に聞こえていて、
それでいて曲のリズムに丁度フィットしているんです。

しかも、この曲の場合、
恐らくプレイしている時はプレイヤーは意識しないでしょう。
つまり、自然に場面が
暑い、熱いところで・・・という印象を与えています。

このバランスが本当に素晴らしいです。

 

 

いやあ、さすが光田先生!

 

さてさて、次回は途中に出てきた聖剣伝説のサントラの話でも・・・

 

 

ではでは。

 

 

せまふぉ