Ark Survival Evolved 恐竜 レース 開催について考える

 

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記事の大幅な編集を行いました(2017/8/16)

おはようございます、セマフォです。

今回の記事は恐竜レースをArk Survival Evolvedで開催できるのではないか?
というアイディア系の記事だったのですが、
このたび日本語版 PS4 Ark Survival Evolvedがリリースされるため、
その情報を改めて整理し、ブラッシュアップしてお届けします。

そのために記事に大幅な編集を加え、見やすく、
今後はじめるプレイヤーの方にも楽しめるように、
記事の構成を見直しました。

Ark Survival Evolved 恐竜 レース とは

Ark Survival Evolved PS4版をベースに話を進めますが、
他のプラットフォームでも仕様は恐らくほとんど変わらないため、
それぞれに置き換えて参考にしていただければ幸いです。

恐竜レースってなに?

恐竜レースとは、
Ark Survival Evolvedで登場する恐竜や生き物に騎乗し、
その状態でレースを行えば、
それはまんまレースゲームに展開するのではないか?という
アイディアを元に今回、紹介するカスタムゲーム、そしてルールです。

なぜ、レースという発想なのか、というと
プレイ済みの方は把握している通り、
恐竜などにはプレイヤーと同様、レベリングシステムがあり、
恐竜のレベルが上がると、飼い主であるプレイヤーは
その恐竜のステータスを上げることができます。

そこにはいくつかのステータス値があり、
例えば、スタミナ、体力、移動速度など
恐竜のスピードや持久力に直接関係するものなので、
それはアイディア次第で、フレンドや参加者による
レースゲームができると思いました。

Ark Survival Evolved 恐竜レース ルールの一例

こういったカスタムゲームのルールには、
あくまでもゲームシステムに依存する形でなければ、
プレイヤーモラルが破たんした時に『萎える』原因になるということは
以前の7Days to Die 人狼ゲーム の記事でも紹介しました。

 

ゲームシステムに依存する形という意味を説明すると、
例えば、ARKはゲームシステムに
レースゲームとしてのスタートとゴールを告げる機能はありません。

それを、例えばプレイヤーのストップウォッチで
10秒後にスタートするね!という形で、スタートした場合、
それは公平で『抜け』のない決め事と言えるでしょうか。

僕の個人的な意見としては、
それはタイムラグやVCの遅延などが関係し、
どこかに公平さを欠くきっかけとなりかねません。

例えば、誰かレースの運営する係のような人間がいる場合は簡単です。
全員がスタート地点に並んだあと、その運営するプレイヤーが、
照明銃(Flare Gun)を撃てば、それは誰もが馴染みのある、
運動会のかけっこやリレーのスタートの合図のようになります。

もし、そういった合図を告げるプレイヤーを用意する余裕がない場合、
おすすめするのはゲーム内の時刻です。
多少、ラグはあるものの公平さということでは、
恐らく誰かの感覚任せのよーいドン!よりも堅牢でしょう。

そういったゲーム側に元々備わったシステムを生かす、
または利用することは『抜け』が少なくなり、
プレイヤーモラル任せの取り決めにならずに済むことが多いです。

それがゲームシステムに依存する形、です。

 

他にもレース用の恐竜についても、
草食恐竜限定としたり、あるいはパラサウロロフスとステゴサウルス限定、
など種類だけ限定すれば、それらの恐竜を人数分確保するだと良いでしょう。
あとはステータス振り分けは個人に任せるなどの自由範囲を決めたり、
大会開催告知から開催までに、ある程度の日にち
猶予を与え、その間にレース用恐竜を育てるなどすれば、
それも面白そうです。

 

レース会場について

 

これはいくつかの意見があって当然なのですが、
僕はこのレースをPvEサーバー、つまり
オフィシャルのPvEサーバーで行うことをお勧めします。

理由としてはいくつかあるのですが、
まず、一つの理由として
ホストプレイヤーがインバイトする形であると、
ホストプレイヤーからある一定の距離を取ると、
ゲストは引き寄せられてしまいます。

そのため、レースとして破たんする可能性が出てきてしまいます。
なぜなら、ホストさえ走ってしまえば
残りのプレイヤーは走らずとも引き寄せられますので。

二つ目の理由としては、
レース会場の建設をおすすめするからです。

レース会場は例えば砂浜でも良いですし、
山を切り開いても良いでしょう。
そこにレース会場としての壁を建てていくのです。
もし、周回制にするのなら、そのレース会場は円形になるでしょう。

なぜ、レース会場を建設するのか?ということと
なぜ、PvEサーバーなのか?ということはお互いに関係していることです。

レース会場を建設するなら、
大人数方がそれぞれ自由な時間で出入り出来た方が良いでしょう。
それならばオフィシャルPvEサーバーがおすすめです。
(この記事はあくまでもPS4版をベースにしています)

また、レース会場を建設する目的としては、
他のプレイヤーの侵入を防ぐことと、
レースコースをある程度明確にすることです。

もちろん、最初から最後までレースコースの床を張ろう
ということではなくて、
主に壁や、天井などレースの進行を円滑にすることが重要です。

さらにPvEサーバーなら、他のプレイヤーから
それらを破壊される恐れがありません。

また、仮に恐竜がレース中湧いてプレイヤーに攻撃を仕掛けてきたら、
その状況に対してのおすすめの捉え方は、
『それが醍醐味』です。

なぜなら、それは天然のレースのアトラクションです。
攻撃を仕掛けてくる恐竜を避けながら、
ゴールを目指すことも楽しみと言えるでしょう。

また、それらを利用したやり方もあります。

 

レースコースのギミックについて

 

ギミック、つまり仕掛けはある程度あれば、
レースの面白さや難易度をぐっと上げる効果がありますし、
逆転劇を演出する良い味付けになるでしょう。

例えば、高低差を生かすコースがあったとしたら、
ジャンプ台から飛んで向こう岸に辿りつけたら、
少しだけ近道になり、落ちた場合少しだけ遠回り、など。

他にも、あらかじめ閉じ込めて捕まえておいた肉食恐竜を
レース開始前に放っておけば、
非常に良い雰囲気が出るかもしれません。
もちろん、ティラノサウルス放つなどすると破たんしかねませんので注意。

おすすめは、
障害物ではなくて途中、補給地点というか
回復させるポイントを用意するとそれは戦略的なものプレイを生むかも知れません。

 

面白いゲームはアイディアが尽きない

ここまで長文の紹介となっていますが、
アイディアは非常にたくさん出てきますね。

つまり、これらはゲームシステムに依存する形で設定し、
特にレースの勝敗を分ける箇所を
プレイヤーモラルに任せないという決め方が大事だという
個人的な考えとアイディアで記述したものです。

もちろん、他にも素晴らしいアイディアはあるでしょう。

もし、今後上記のレースみたいなカスタムルール、
または他のものを考えたり、実施された方がいましたら、
セマフォのTwitterまでお知らせください。

 

それではまた。

 

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