ニンテンドーeショップ steam ストアの共通点

 

記事の大幅な編集を行いました(2017/8/13)

こんばんはセマフォです。

この記事は見出しの通り記事の大幅な編集を行いました。
ウェブサイトのテーマを少し前に変更して、
見出しの大きさや、ちょっとテキストの出方に変更があったことと、
昔の記事がとにかく見づらかったことが理由です。

そのため、この記事の再編集に伴い、
さらに記事の内容を分かりやすく良いものにしていきます。

よろしくお願いします。

 

ニンテンドーeショップ と steam について

ニンテンドーeショップというと、
例えばニンテンドースイッチや
ニンテンドーハードをお使いの方は、馴染みのあるものだと思います。

また、steamは、
現在PCゲームを楽しんでいるかたにも馴染みのあるものでしょう。

どちらもゲームやハードを販売している市場のようなものです。

今回記事にするために取り上げたテーマは、
そのニンテンドーeショップとsteamの共通点と、
それを考えた時のゲームの面白さについてです。

 

ニンテンドーeショップ steam

 

まずニンテンドーSWITCHに関しては、
ほとんどの方が知っているように、
2017年3月3日に発売された、
ニンテンドーの新しい据え置き型と携帯ハードを併せたような新しい製品です。

そしてニンテンドーeショップは、
ニンテンドー製品や情報などを発表、発売する、
ニンテンドーの公式ストアです。

上記の説明に例外や漏れがある場合もあるかも知れませんが、
大きくは間違っていないと思います。

ちなみに上の画像のニンテンドースイッチは僕が実際に買って、
現在使用しているものです。

当時は現在ほどに品切れというか品薄になるとは、
ほとんど人が思わず、スプラトゥーン2に合わせて
買う人が非常に多かったことをこの記事の再編集で思い出しました。

 

据え置きとしては割とコンパクトで、
携帯ハードとしては少し大きいという印象です。

本体はドックに接続した状態なら有線LAN接続も可能です。
実際に僕もHORI製の有線LANアダプタを購入し、使用しています。

また、HDMI形式での接続なので、
テレビやモニター等に接続する場合、
他のコンソールなどとの差し替えが面倒だったので、
僕はHDMI分配機を買いました!

 

右に刺さっているのがPS4のHDMIケーブル、
真ん中がスイッチのHDMIです。

そして少し分かりにくいのですが、
Selectと書いてあるところに、
カチッと押す切り替えボタンがあり、
それを押すことで同時に入力信号が入っているものを、
切り替えることができます。

まあ、僕の場合はPS4とスイッチを同時に使うことはないので、
使い方としてはわざわざ、
毎回テレビの裏のHDMI端子に差し替える手間を省いた、
という感じでしょうか。

 

本題へ

 

タイトルにあるニンテンドーeショップとsteamについて。

僕の思うにsteamが現在のように、
PCゲームの市場として盛り上がり、必要とされているのには、
PCゲームならではの特徴と品ぞろえにあると思っています。

その特徴について

PCゲームの場合、ダウンロードソフトが主流ですが、
WindowsとMacの違いはあれど、
コンソールのように、ディスクとカートリッジの違いや、
同じ会社でもハードの違いによる読み込み不可などといった、
「あれじゃなきゃ遊べない」というのが、
極めて起こりにくいです。

もちろん、メーカー部品などの相性といった可能性はありますが、
それはコンソール間の違いと比べればマイナーな問題でしょう。

そのため、PCゲームでは、
それ相応のスペックがあれば、
同じマシンでどんなゲームでも遊べるということになります。

それがsteamストアの盛り上がりの理由の一つでもあります。

 

steamの品揃えについて

Steamは非常に品ぞろえ豊富です。

インディーもメジャーも、
PCゲームをリリースするなら現在は必ず検討はするでしょうし、
実際に大部分の制作はSteamでリリースすることがあります。

Escape from Tarkovはこの記事の公開時は、
Steamリリースはしていませんが、
将来的には視野に入れているとも聞きます。

 

ニンテンドーeショップとの共通点

ニンテンドーeショップの良いところは

これまで各コンソールなどからアクセスしていた、
ショップを全て一つにまとめて、
なおかつSwitchを始めとするハードや、
その他のニンテンドー製品をそこで販売しようという、
まさにsteamのような動きを見せていると考えています。

もちろんsteamはある意味委託販売のような感じでもあるので、
マイニンテンドーストアと全く同じということではありません。

しかし、サードパーティーのタイトルが登場するため、
そういう意味では委託販売のようなものも兼ねていると、
考えて間違いではないかも知れませんね。

まとめて販売することの利点

 

まとめてどんなハードウェアでも、
一つの窓口で販売するとなると、
どんなことが良いのか、というとアカウントが一つだけで済みます。

例えばニンテンドーにおいては、
今後どんな製品が出ても信頼性とスピードのある、
公式発の情報と製品販売、サポートという、
「安心」と「信頼」があるということだと思います。

 

ニンテンドーeショップ steam 今後の可能性と希望

ニンテンドーだけでなく、
今後の可能性と希望を合わせてお話しすると、
ハードウェアに依存する形はどうなのか?
今後転機があっても良いのではないか、という風にも思います。

というのも、これまで多くのハードが発売され、
数年の新鮮さを保つものの、そのあとは新たなハードが発売されたら、
これまでのハードは一気にプレイヤーが減っていきます。

しかし、PCについてはどうでしょう?

もちろん、老朽化や故障などと言った、
マシン側の寿命はあれど、ゲームプレイに関しては、
10年前のマシンでもアップグレードすれば、
現行のゲームを動かすことができるでしょう。

つまり、ハードウェアに依存していない部分が大きいのです。

家庭用ハードは、
毎回その機器が変化する度に、
最初から全てがやり直しとなってきました。

もちろん、その楽しさもあることは事実ですが、
PS4は現在三万円ほどなので、
その購入費を学生が得ることは簡単ではありませんね。

なので、今後技術が進んで、
ある程度ハードウェアの構築が進めば、
『買い替え』ではなくて、
『換装』ということが主流になっていってほしいと思います。

つまり、ハードウェアを一から買い替えるのではなく、
主体となるものは変化せず、
PCではグラフィックボードに当たるものを、
コンソールで換装するようになったり、
CPUを最新に切り替えることで、
『PlayStation5』ソフトに対応できるという仕組みになれば、
一度購入したハードウェアをずっと使うことができます。

 

コントローラーについては、
その新しいハードに合わせたものを販売すれば、
それらの仕様に対応できるでしょう。

 

そういったところから、
ニンテンドーeショップやsteamの流れが、
今後、『買い替え時代』から『換装時代』に変化していけば、
もっとゲームプレイヤーが新しいタイトルに手を出しやすくなるのだと思います。

 

おまけ

 

スイッチの配信機能についてお話しします。

 

スイッチの配信機能が実装されれば、
PCとキャプチャーを持っていないユーザーにとって、
とてもありがたい機能ですね!!

 

色々とすでに噂が出回っていますが、
まだ公式からは何も発表されていません。

機能として追加というか公開される予定なのは、
録画機能ということなので、
本体でゲームのプレイ画面を録画するということだけで、
配信機能はまだ何もアナウンスされていません。

 

実は、最近になって任天堂が公式に動画配信を認めた動画配信サービスがあります。

それがOPENRECです。

 

OPENRECは管理人セマフォも利用している、
国内のサービスですが、
僕は非常に使いやすくまだまだ当たらしいところなので、
これからもっと機能が追加されることと思っています。

驚くべきなのは任天堂が動画配信を公式に認めたことです。

というのも、これまでニンテンドーは、
配信機能やシェア機能について
肯定的な意見をしてきてなかったように思います。

今後、ニンテンドースイッチの動画配信というのが、
さらなるシェアに関係しそうな気もしますね。

ではでは……。

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