どうもセマフォです。

僕は OPENREC で配信をやっています。

主に編集した動画をアップロードして配信を行っています。
ちなみに最近、配信=ライブ放送って意味になりがちだけど、
ライブ配信なのか、動画配信なのかって理解することも大事なはず!

 

さて、今回のテーマは

〇 OPENREC オフィシャルユーザー について〇

 

これは実は非常に知りたい人が多いと思っている内容、と予想しています。
なぜなら明確な情報が出ていないからです。

恐らく、なんらかの取り決めでオフィシャルユーザーの情報は
どこかで止められているのかな?って思います。

なので、まずはオフィシャルユーザーってどんなの?
ってところから考えていきませんか?

 

OPENRECのチャンネル名の横に赤いレ点見たことありませんか?
あれが付いていると、運営事務局の公認を得ている、
と思ってどうやら問題なさそうです。

公認ってなんだろう。

そこをまずは消化していきたいですね。

 

実はOPENRECのよくある質問、の中にも
それは記載されており、内容は以下のような感じになってます。

公認とは……

運営事務局で該当アカウント名で活動されているご本人であることを公式に確認していること

ちなみにその記載はこのページにあります。

 

この一文を読んでみて、あれ?分かりづらいと思った方多いのではないでしょうか?

僕も分かりづらくて色々な解釈を試したりしましたw
なので、ここは少し文章の区切り方を考えてみました。

運営事務局で
該当アカウント名で
活動されている
ご本人であることを
公式に
確認
していること

 

こんな感じで分けてみました。

つまり、僕はこの文章を並べ替えて考えてみましたら、

「運営事務局が該当アカウント名で活動されているご本人を確認を行い、公式に認めています」

という意味が一番しっくり来ています。

そして、これらの単語の意味をそれぞれ考えてみましょう。

運営事務局はそのままですね。OPENRECというサービスを運営している方々でしょう。
該当アカウント名、というのは?僕は以下のように考えています。

該当アカウント名はまず、
配信者の場合チャンネル名である、と考えてよいでしょう。

僕の場合なら『路地裏 Semapho』というのがそれにあたります。

画像は僕のチャンネルへのリンクです。

OPENREC Semapho リンク

または、もう一つ可能性があるのは、
ログインなどで設定したメールアドレス、ユーザーIDなども関係するかも知れません。

つまり、該当アカウント名とは、
そのアカウントで表示される名前のことだと思われるので、

上記の公認の説明から意味を察するに、

『公認』に該当するのは運営事務局によって
活動されているのが
ご本人であると
公式に認められたアカウントのことです。

そう考えるとちょっと、少しずつ意味が見えてきますよね。

『公認』とはつまり、オフィシャルということなので

『オフィシャルユーザー』に該当するのは
運営事務局が活動されている方を
ご本人であると
公式に認めたアカウントです。

という感じならどうでしょう?

僕はこう考えてオフィシャルユーザーの説明は全て、
とりあえず理解してきました。

なんで最初の公式の説明が理解し辛いのか?というと、
『運営事務局で該当アカウントで……ご本人で』という風に

で、が続けられているため非常に戸惑い安かったと思います。

 

さて、次のステップにいきましょう。

 

オフィシャルユーザーはどんな風なアカウントなのか、の説明は上記で僕は納得しました。

次に、どうやったらなれるのか?

ということですね。

実は先ほどリンク貼ったのですがそこにも明記されています。

公認とは、以下を意味していたり、OPENREC.tv運営事務局が以下を保証しているわけではありません。

・一般ユーザーよりも上位であること
・配信の品質が一定以上の水準であること
・配信の視聴数・フォロワー数が一定以上の規模であること

尚、オフィシャルユーザーとしてのご活動については、一般募集や推薦(自薦・他薦)を受け付けておりません。上述している、該当アカウント名でご活動されている実績があることや、既存のオフィシャルユーザーより視聴数があることが公認の基準や条件ではありません。

また、お問い合わせいただいても、公認の基準等についてはお答えいたしかねますので、ご了承ください。

引用元OPENREC公式ページ

 

という内容が記載されているのですが、
まず、このステップで解決したいことについて。

どうやったらなれるのか?

についてですが、分かりやすくそこを説明している部分を切り取りましょう。

〇 該当アカウント名で活動している実績はオフィシャルの条件ではない
→ つまり僕が路地裏Semaphoとして何かの大会優勝者、とか
Youtubeのアカウントで登録者10万人いました!とかは条件ではないですよ、
ということのようですね。

(もちろん僕はYoutubeでそんなに登録者がいるはずもないですw例文ですw)

 

〇元々いるオフィシャルユーザーより視聴者数が多いことは条件ではない
→これはつまり僕が現在オフィシャルで活動されている方より、
視聴者数、つまり『何人見に来たのか』『何回再生されたか』というのは
公認を得るための条件ではない、ということですね。

なので「なんであのオフィシャルユーザーよりもリスナー集めているのに公認されないんだ」
というのはこのことが理由のようです。

じゃあ、結局どういうこと?

そう思うことがあるかも知れません。
ならば次は、別の箇所から内容を切り取ってみましょう。

・オフィシャルユーザーとは配信のクオリティーが高いという意味ではなく、保証もしていない。
→なるほど。つまり、オフィシャルユーザーだからと言って、
画質が良い!とか、喋りが達者とか、FPSが上手!ということではないし、
そこを見て『公認』しているわけではないから保証はしていませんよ。
という意味のように思います。

 

・オフィシャルユーザーは視聴者数が多いとか
     フォロワーが多いアカウントという意味ではなく、それを保証していません。
このように切り取ると先ほど上記した内容に似ていますが、
実はさらに『公認』についての基準を運営が示しているようにも思えます。
これは、フォロワー数が多いことを選考基準にしているわけではない。
視聴者数を必ずしも『公認』選考においての材料にはしていない。
という風に捉えたら少しずつ見えてきませんか?

 

ここまでで、『公認』について多く考えてきました。
先ほどの引用の中にさらに明確な答えが入っていますので、
そちらと併せて考えてみましょう。

・問い合わせても『公認』の基準については答えられない。

→結局、それかい!!ってなった方もいるかも知れませんが、
僕はこれまでの考え方を含めると希望や可能性を感じる一文でもあると思います。
なぜなら『公認』とはフォロワー数も、視聴者数が多いという意味ではない。
放送の品質も『公認』=高いという意味ではない。
だったら、僕みたいにコツコツ編集動画をアップしている人間にも
どこかで『公認』の機会がやってくるかも知れない……
そう考えるのはちょっと純粋すぎますかね?w

 

さらに『公認』について考えるために

次のステップにいきましょう。

 

まず、先日発表された OPENREC Creators Program ですが、
僕が記載した詳細を知りたい人は下記の記事をおすすめします。

〇 OPENREC Creators Program についての記事

〇 OPENREC 収益化 についての記事

 

ただし、ここでザーッとまとめると、

・収益化するためのプログラムに参加する配信者を2017年6月募集予定

・収益化の形態は『広告収益』と『エール収益』

・『広告収益』と『エール収益』で発生した収益は参加者で分配

・リスナーは配信者のライブ配信中に『エールアイテム』を買って送ることができる

・『エールアイテム』を送るとコメントボックス上にその旨とメッセージが表示される

・そのライブ中に一番エールアイテムを送ったリスナーは独占してメッセージをチャットに表示できる

・『エールアイテム』を送ったリスナーはその配信者のサポーターになる

・リスナーは『サポーター』としてエールを送ったポイントでランキング化される(任意?)

 

という感じですね。

さあ、ならばここからは OPENREC 収益化 の話も含めて、
『公認』との関係について考えていきます。

まず、上記のプログラムは僕の思うにある程度
今までもあったことはあったと思っています。

それは『広告収益』に近いところです。またはそのまま広告収益の意味として。

どういうことか?というと、
Youtube、ニコ動ニコ生も含めて活躍する大手配信者が、
OPENRECでライブ配信を行っています。

ここまで大手の方々が何時間も時間を割いて、
ボランティアでOPENRECで放送する、と考えるのは少し不自然。
もちろん、これは大手の方々が収入のために放送をしていると決めつけていることではないです。
ただし、収益が発生している考えることが自然ですよね。
OPENRECでは収入を得ている話がなかなか出てこないのは、
恐らくその辺りの仕組みや視聴者数単価を話してはいけない。
または、大手配信者自体も仕組みや単価を把握していない、
と考えるのが妥当な線でしょう。

なぜか?

それは今回のOPENREC Creators Program の
ティザーサイトでポイントが表記されたスクショが掲載されていたからです。

大事なのはスクショではなく、『ポイント』の方。
これについてはさっき貼った、 OPENREC 収益化 の記事の方が、
ぶっ飛んだ考察含めて「わざわざポイントにした意味」を予想しています。

さあ、ポイントについて。

つまり、プログラムに参加した配信主で収益を分配したものが収入となるようですが、
もし、『広告収益』で発生したものが現金表示、
または『エール収益』で送ってもらったものが現金表示だったら、
どんなことが起きると思いますか?

そうですね。10000円のエールアイテムを送ってもらったのに、
いざ分配となると3000円しか収入がない、ってなると不満爆発ですねw

さらに、ポイント表記にしておけば、
税金については購入したリスナーが払う消費税、
または運営事務局の手数料やプログラム参加者への支払いの際の
税金だけ考えればよいので、
実際に分配はどんな割合なのか、
全体数と多額をもらっている参加者などがなかなか見えにくい。

それこそが、ポイントの意味だと思います。

また、Youtubeの スーパーチャットは生々しすぎる。
と感じる人にも配慮がされているようにも思えます。

また、配信者側のマネタイズをリスナーが感じにくい気もします。

では OPENREC オフィシャルユーザー との話と関係性を見ていきましょう。

僕の思うに、上記したようにこれまでもライブ配信の際に、
オフィシャルユーザーはいくらかの収益が入っていたと考えるのが妥当な線です。

つまり、それが OPENRECのオフィシャルユーザーの特典の一つだと僕は予想します。
また、オフィシャルユーザーは配信の予約や、
プレミアム会員機能と同等のものが使えるという話を耳にしましたが、
実際にそれは僕が体験したわけではないので、
どうとも言えませんが、そういう噂レベルの話はありました。

 

今回のOPENREC Creators Programは
オフィシャルユーザーの活動を踏まえた上で行われている、
と言う風に僕は考えています。

なぜなら、OPENRECは比較的新しい配信サービスで、
いきなり広告収益のプログラムを出します!
ということは難しいと思われるので、

まずは、そのプログラムを限定して、
小さなプログラムとして運営してみよう、
考えるのが僕はかなり自然なことのように思います。

そのため、オフィシャルユーザーの基準を一般に明記しなかったり、
その選考方法や『公認』の品質の高さの保証をしなかったり、
意味を持たせなかったと考えるのが相当しっくり来ています。

余談かつ愚痴なのですが、
ぶっちゃけ、オフィシャルユーザーが
ライブ放送でYoutubeの画面映しながら
とある放送をしている時に『これってどうなん?』とか
著作権ある楽曲流しながらゲームやっている
オフィシャルユーザーの放送を見ると、
自分でBGM作って、アートワークも自分でやって、
他の大きな配信者に媚び売ることなくやってきた僕はなんなんだ。

と思ってしまいましたw

僕は 演奏した楽曲は必ず運営に報告しています。

例えば、 Creepy Nuts さんの楽曲や、
Ben E King の Stand by me を演奏した際は運営に事前または、
後日報告と相談をしました。

なので、OPENRECの皆さまマナーを改善していきましょう!w

 

という感じなので、
僕は運営事務局がまずは言ってみれば、
『小さいOPENREC Creators Program』を実施したのが、
オフィシャルユーザーの意味合いなのではないかと思っています。

もちろん、大手の方々が集まれば、
OPENRECが賑わうのでそういう創設メンバーのような役割も
担っていただけたのだと感じています。

 

さあ、いよいよ『オフィシャルユーザーってなに?』の

ゴールが見えてきた気がしますねw

もちろん、ここまではほとんど僕の予想ですw

でも、運営事務局が開示していない情報なので、
状況と現状を見て一番自然と思えることを想像すること

最も自然だと思っています。

 

僕なりにここまで様々な自分なりの根拠や考えを提示した上で、
思うオフィシャルユーザーとは、
〇 OPENREC Creators Program のためのテストドライバーの役割

〇 OPENREC 収益化 の準備を手伝った配信者

〇 リスナーさんを集めるための基礎となった配信者

 

これらのことを担えると運営事務局が判断したのが、
オフィシャルユーザーだったのではないでしょうか。

なので、基準を周知しなかった、と考えてみます。

ここまでくると完全に妄想に近いですが、いかがでしょうか。

 

では、今からどうすればオフィシャルユーザーに?

 

最後に死力を出してそれをおまけ程度に
僕の勝手な妄想をしていきたいと思います。

〇 まず、やはりフォロワーを集めることが大事でしょう。
→なにはともかく、ないよりはあった方が強いのは言わずもがな。

 

〇視聴者数とライブ配信の数を増やす
→つまり、僕の思うにオフィシャルユーザーは統計にも役立っているわけで、
事務局としてはリスナーの流入や動きが知りたいと思うのが普通です。
そのため、コンスタントにライブを行い、ある程度テータが取れる配信主は
オフィシャルユーザーとして活動してもらって、
OPENREC運営に役立ってもらいたいと考えるのが一般的な『公認』ですよね。

(市町村の公認ゆるキャラとかで考えると分かりやすいかも)

 

〇タイミングを待つ
→これは僕としてはかなり重要だと思っています。
ぶっちゃけオフィシャルユーザーって溢れかえるほどいたら、
存在感や有難みが薄くなると思いませんか?
なので、X+αがオフィシャルユーザーの数だと思っています。
そして、仮に僕が言ったようにオフィシャルユーザーが
OPENREC Creators Program のためのテストドライバーだとしたら、
徐々にその輪、つまりαの値を大きくして
実際の広告の動きやオフィシャルユーザーに対しての収支などを確認して、
運営に悪印象を与えないように細心の注意を払うと思うのです。
そのため、良い配信主だからオフィシャルに!とはしない。
または、運営側としてもし辛い現状がある可能性もありますね。
なので、やることをやってタイミングを待つ。
それが現状、最も安定している方法だと思いますし、
精神衛生上としてもマイペースを保てて良いと思います。

 

以上で今回の記事のテーマである、

 

OPENREC オフィシャルユーザー とはについて、
僕の現在の考え方を記述した次第です。

 

何度も言うようで申し訳ないですが、

これはあくまで僕個人の考え方ですw

そして僕自身は現在

 

アンオフィシャルユーザー です。

 

セマフォ