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こんにちはセマフォです。

先日、 Dead by Daylight 制作ディレクターへインタビューを行いました。

それらは大変な貴重でありがたい内容で、
すでに多くのアクセスを頂いて、大変うれしく思っております。

また、今後も皆さまのゲームの会話において、
一つのきっかけや題材の一つを提供できるよう心掛けますので、
どうぞよろしくお願いいたします。

 

さて、今回のテーマは……

 

Dead by Daylight PS4 発売日 北米版は6月20日!
XB1版も同日発売!

 

ということなのですが、
冒頭にお伝えした通り、
当サイトでは制作チームにインタビューを行いました。

そこで、製品情報についても、
色々と聞くことができましたので、それを改めてお伝えします。

なお、記事の最後にインタビューリンクを付けていますので、
お楽しみいただけたら嬉しいです。

 

さて、まず発売日が6月20日というのは、北米版のことです。

 

 

こちらが公開されたDead by Daylight海外版の
コンソールローンチトレイラーです。

公式ウェブサイトは以下からどうぞ。

これはタイトルにも明記していますが、

じゃあ、北米版ってなに?

 

ということについて説明します。

そのままの通りなのですが、これは日本語対応していません。
全て英語に対応したものです。

ちなみに、ゲーム設定として仮に
スペイン語など使う描写がある場合は例外です。

そこでたまに疑問に持っている方をお見掛けするのですが、

PS4、XB1は国内のものだけど動くの?

 

僕もコンソール開発の事情や仕様を
全て把握しているわけではないのでなかなか断言はできません。

けど、僕は動くもの、だと思っています。

 

例えば去年発売された『 7 Days to Die 』は

僕は北米版のパッケージ版を購入しました。
そして、ふつうに動きますし、今でも問題は発生していません。

それは

オンラインマルチプレイ

トロフィー

ブロードキャスト

においても問題なく国内版のものと変わらず楽しめます。

 

なので、そのことから僕は、
Dead by Daylight PS4 発売日 以降、

遊べるのではないかな?と信じています。

 

そこをなかなか断言できないところをご理解頂ければ幸いです。

 

英語だらけで実際に遊べるものなのか?

 

そこが心配な方も多くいると思われます。
僕も英語のゲームをやるときってその辺が気がかりだったりします。

 

これは僕の個人の考えなのですが、

 

遊ぶうちにゲーム性やシステムが分かれば遊べる。

 

 

Dead by Daylight はあの不気味なシチュエーションと
ドキドキするようなアクション、そして戦略的な立ち回り、
またはパーティーでの連携や助け合いが必要でしょう。

 

つまり大事なのは、僕は操作方法目的だと思っています。

そのため、どうやって動くのか。どうやって走るのか。などの操作方法を理解すること。

そして、どうすれば勝利なのか、敗北なのか。などの目的を知ること。

それらを英語の表記でどう書かれているかは分かりませんが、
恐らくこれまで海外ゲームをしてきた人は何となく
×ボタンで決定なのかな?とかLスティック押し込みで走るのかな?

など検討はついていることがありますね。

なので、僕は英語で理解することより、
実際に動かしてみて理解することも大事だと思います。

それからゲームの目的については、

これまで多くの配信者がDead by Daylightを放送しています。
もしかしたら皆さんの好きな配信者も放送しているかも知れません。

なので、改めて動画を見てみると目的や立ち回りが分かるかも知れませんよ。

僕の思うに、実際に購入を検討していると、
その動画においての立ち回りなどがよりたくさん頭に入ってきて、
思わぬアイディアが浮かぶこともあります。

 

ということで、上述しましたが、

僕は北米版でも遊ぶうちに分かるものなら遊べると思います。

ただし、本当に英語がダメで……という方は一回待って、
もう一度検討し直すことも僕は大事だと思います。

 

制作チームのインタビューではDLCが付いてくる、という話も直接伺うことができました。
これは非常に信頼性のある内容だと思います。

それら製品情報も含めたインタビュー記事はこちらから。

 

 

紹介したし発売したからこれっきり!とはせずに、
今後も少しずつ Dead by Daylight を紹介しますし、
また制作チームになにか伺うこともあるかも知れません。

しかし、もし何か直接制作に伺いたいことがあれば、
ぜひDead by Daylightのコミュニティをご利用下さい。

それはインタビューの最後に、ディレクターさんが仰っていたことでもあります。

常に良いゲームを作ろう、ユーザーがどう思っているか知りたい、という
意見をフィードバックさせる態勢と努力は
すでにPC版の際に作り上げられていると思います。

 

 

それでは、今回はここまで。

なにか質問などあればTwitterまでどうぞ。

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