韻シスト Don’t leave me から知る魅力

 

ゲーマーだってストリートを感じている

こんにちはセマフォです。

昨日、というか日付的には今日、
当サイトにゲームのスクリーンショットと
僕が制作したBGMを同時に表現している

『スクリーンショットギャラリー』

がオープンしました。

ここにはゲーム好きである当サイト管理人のセマフォが
ヒップホップのトラックやリラックスできる音楽を提供しています。

僕は、このウェブサイトを運営している中で大切にしているのは
音楽やそこに密接に関わっているカルチャーから学んだ
価値観や哲学、そしてユーモアやジョークを基準に表現することです。

僕はOPENRECという動画配信サービスで
楽曲制作配信やゲームプレイの動画配信をしていますが、
配信者というものに縛られて
ウェブサイトを運営するつもりもなく、
常に面白いことはないかな?あれ、誰もやってないけど面白いよな。

みたいな、ストリートにおける工夫とアイディアを
常に持ってこのウェブサイトを運営しています。

具体的には

・ゲーム制作会社に独自にインタビュー
・新しい配信サービスの情報を実際に体験して公開
・アートワーク、楽曲制作とゲーム情報などの同時取り扱い

などなど、e-Sportsが海外から一般的なカルチャーになっている中、
ゲームって閉塞的なイメージではなく、
むしろ個人レベルでは盛んに面白いことを探求しているし、
そこに音楽的な価値観を持った人や、
SkateやBMXを始めとするあらゆるカルチャーが好きな人など

ストリートに立ってなくても通ずるところは山ほどあります。
言うなれば『ゲーマーのストリート的価値観』でしょうか。

それは実際に『両方のストリート』を知っている
僕としては大いにあると思います。

韻シスト とは

韻シスト メンバー

・BASI(MC)
・サッコン(MC)
・TAKU(Guitar)
・SHYOU(BASS)
・TAROW-ONE(Drums)

の5人によるヒップホップバンド。

大阪を拠点に1998年に結成。
当時は非常に珍しいバンドスタイルでのヒップホップ。
さらにそれはジャズ、ファンク、ソウル、ロック、ブルーズなど
まさにヒップホップが成り立っているサウンドを網羅した
卓越したバックグラウンドを持つ。

偶数付きには東京、大阪で
自身のイベント「NeighborFood」を開催し、
毎回、満員御礼そして確実に輪が広がっている。

2016年にはCOCOLO BLAND プレゼンツ
『STUDIO 韻シスト』がヒップホップ通を中心に話題を呼び、
それらがフリースタイルダンジョン以降増加した
「フリースタイルラップファン」の心も掴んだ。

そして、2017年韻シストは
STUDIO 韻シストの企画の最後を締めくくるアルバム『The Album』をリリース。
そして自身の7th Album『Another Day』をリリース。

流行り廃り関係なく
変わらない「ヒップホップサウンドの変化」を
自分たちの表現力で証明し続けている。

韻シスト 公式Webページ

Don’t leave me MV を見てみよう

 

7/19日発売の7枚目のアルバム『Another Day』からの一曲
Don’t leave me では
シンプルかつクラシックな
ロック的ビートアプローチが非常に気持ち良い。
しかし、ドシドシとした攻撃的なドラムではなく、
カラリとしつつ、ガレージで鳴らされているようなゆるさも完備。

管理人注目ポイント!
ーTAKUさんによるリズムアクセントとしてのギターから
小節最後にかけてのフレーズが
この曲の雰囲気を
後押ししているように思いますね。

韻シスト MVで着用のアイテム

韻シストらしさでもある
クラシックを大事にしているところは
MV中に着用している服にも表れています。
大き目の襟がポイントのストライプシャツは
COCOLO Bland のS/Sのラインナップの一つです。

ストライプは濃く、間隔はハッキリとしており、
その色合いからクラシックなワークシャツらしい仕上がりです。

また、SHYOUさんのようにウエスト高めで
シャツをインしてもクラシックらしさがカッコイイです。
さらにシャツの裾まではストンとストレートに落ちているため、
多少ルーズに着てもキャラクターが引き立つデザインです。

サイズにゆとりがあるため、
ボタンを締めて細いパンツに合わせてもいいですね。

在庫状況はオンラインストアまたは店舗へ問い合わせてください。


 

管理人注目ポイント!
ー昔、僕もDickiesのストライプのワークシャツも持っていました。
オーバーサイズだったのですが、
当時、VANSのハーフキャブのシグネチャーモデルが
そのシャツと色合い的にマッチしていたので、
ハーフキャブを履きつぶすまでひたすら着用していました(笑)

今回のCOCOLO Blandのワークシャツは
ワークシャツとしての形、デザインでもありますが、
ベースボールシャツのような肩回り、袖の広がりがあるので、
スポーツライクな着方をしてもめちゃくちゃかっこいいです。

個人的にはNew Eraにハーフパンツとかでも似合うと思うし、
ベージュのチノパンならワークらしさや
ストリートらしさがアップすると思います。


 

韻シストの何が最高なのか?

サウンドもそうだし、リリックが最高なのは
遊び心と信頼があるからだと思います。

それはメンバー間の信頼と、
地元大阪のファンを中心に寄せられるバンドへの信頼。

そして、バンドはそれらを理解しているだろうから、
新しい試みや韻シスト流のクラシックさなど、
良い曲やライブをすればお客さんは楽しんでくれる、という
バンドからお客さんの楽しみ方への信頼があるのでしょう。

それらをすべて内包した言葉が遊び心だと思います。

 

僕のヒップホップの入り口は
90年代のミドルスクールや
00’初頭のオルタナティブなアプローチから生まれた
ヒップホップからだったように思います。

例えば、A Tribe Called Questなどはヒップホップ好きならば
言わずと知れたジャズサウンドとしてのヒップホップや
ヒップホップ黄金期を作り上げたことが挙げられます。

そのような生音ライクなもの(または実際にベーシストを迎えたり)を
日本でバンド形態でやり始めたのは
韻シストがパイオニアだと言って間違いないでしょう。
(もちろん他のサウンドやバックグラウンドは多くあるでしょう)

このウェブサイトには
ゲーム情報も多く掲載しているので、
ゲーム好きの方でヒップホップに興味がある方は、
韻シストは知っておいて間違いないと思います。

ヒップホップを聞く!というところではなくて、
まずは韻シストを聞く!から始めても全然遅くないし、
むしろ一つの正しい聞き方の始まりだとも思います。

この記事で韻シストに興味を持った方、
韻シスト Don’t leave me チェックしてみてくださいね。

ではまた。

セマフォ

Gamer who’s on the Street

路地裏Semapho

管理人Semaphoとは……

ウェブサイト屋根裏部屋を運営。
動画配信サービスOPENRECで作曲配信『路地裏JAZZ BEAT』など
まさに『LIVE配信』をしている。
屋根裏部屋では独自にゲーム制作へインタビューを行い、
国内初の情報を発信するなど
とにかく好きなことをやることがモットー。