韻シスト Jam&Jam MV公開されました

 

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韻シスト Jam&Jam はアルバム「Another Day」に収録

こんにちはセマフォです。

韻シストのニューアルバム「Another Day」から
新たなミュージッククリップが発表されましたね。

改めてお伝えすると、
この『 Jam&Jam 』は……

2017年7月19日にリリース予定の韻シストのニューアルバム
Another Day に収録される曲です。

前回の記事では、
同アルバムに収録されている、
Don’t Leave meのMVが公開された際に、
韻シストのカッコイイ点、カルチャーなどなどお伝えしました。

韻シストはギター、ベース、ドラム、MC二人による、
ヒップホップバンドです。

BASI(MC)
サッコン(MC)
TAKU(Guitar)
SHYOUDOG(Bass)
TAROW-ONE(Drums)

オフィシャルサイトはこちらから。

 

管理人がおすすめする Jam&Jam のやばさ

 

上に貼った動画を再生してみると分かるのですが、
イントロからやはりTAKUさんのファンキーなギターがさく裂しています。

ドラムはタイトだけれどすごく力が抜けているので、
すごく気持ちの良い三点(スネア、バスドラム、ハイハット)が最高ですね。
個人的にはTAROW-ONEさんの人間ドラムマシーンだと思えるくらいに、
多彩なパターンと粒のそろった音を出すので、
いまだにどんな叩き方をしているのか理解できていないです(笑)

ベースはSHYOUさんが曲全体をリードしているような印象があります。
(それはこの曲だけでなくコンダクター的な役割は全曲を通して、またはバンドとしても)
そして、やはりフックのロックでブルーズでファンキーで……
角度によってはどういうサウンドにも聞こえてくるけど、
共通して言えることはめっちゃ気持ち良い曲!ということですね。

むしろ、その様々なサウンドに影響を受けたものが、
ヒップホップというサウンドの根幹であると思うので、
韻シストは正しく、そして面白くヒップホップやってる!
と思って毎回テンションが上がりますね(笑)

MC BASIに関してはやはり声が最高ですね。
前回書こうと思ったのですが、
BASIさんの声質は韻シストにおけるリズムの音とめっちゃ相性良いですね。
だからタイトなリズムに乗せてもラップが跳ねてるし、
少しレイドバックさせたりするとそれが最高にかっこいい。

サッコンさんも声が最高ですね。
MC BASIも歌心があるMCですけど、
サッコンさんもBASIさんと違う歌心というか上物に対するアプローチが最高です。
BASIさんの声がリズムトラックとの相性が良いとするなら、
サッコンさんの声はギターの音との相性が良いですね。

つまり、例えばフックでMC二人が合間に入れる歌は
上物から聞いても、リズムから聞いても心地よいのです。

Jam&Jam と Don’t leave me から見る今作

Jam&Jamと前回の記事でお伝えした、
Don’t leave meを聞いてみて思うのは

今回はロックなアプローチや
ファンクミュージックにおけるジャムセッションなど、
まさにJAMがテーマになっているようなアルバムなのではないでしょうか。

もちろん、前回までもずっとバンドはジャムによる
フィーリングやコミュニケーションの中で得た
サウンドをアルバムとして残しているものだと思います。

しかし、今作で明らかに感じる心地よさは、
バンドの音の連続性というか、
別録りではなく、まるで一発録りしてスピーカーから流しました!
というほどの生音感というか。

タイトでファンキーなんだけど、
リラックスしているのはJam&Jamでも
Don’t leave meでも共通するところです。

恐らく、毎回バンドは意識していると思われますが、
今回は特にアルバムの頭から最後までぶっ通して聞ける
気持ち良い作品なのではないでしょうか。

それはバンドのジャムセッションというのは、
乗ってくるとかなりぶっ通して演奏されるものなので、
その『ぶっ通している感』というか、
その『セッションをそのまま感』というか。

どの時間帯、環境でもフィットするサウンドを
今回の 韻シスト Jam&Jam が収録されている
ニューアルバム「Another Day」にも、
持ってきているような予感がします!

敢えてシチュエーションを言ってみると、
絶対ドライブで聞くとテンション上がるアルバムだろう!
という感じですね!