The Struts One Night Only について

 

The Struts One Night Only

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ゲーム好きによる音楽記事

こんにちはセマフォです。

当サイト、セマフォの屋根裏部屋は主にゲーム情報を取り扱っています。

これまでに、ゲーム制作への独自インタビューを行い、
制作チームへ最新情報や配信情報など
非常に貴重な情報を入手することに成功してきました。

しかし、管理人の私、セマフォは音楽が好きで、
自ら演奏、楽曲制作をしています。

そのため、当サイトでは音楽の紹介や発信も行っています。

過去のインタビューと、音楽記事はこちらから。

The Struts とは

The Struts とはイギリス、ダービーで結成されたロックバンドです。

その音楽性はクイーンを始め、UKが誇るハードロックを
現在も伝統的かつ破壊的な印象さえも覚えるパワフルな演奏で
創造、再構築したロックです。

ルーク・スピラー(Vocal)
アダム・スラック(Guitar)
ジェド・エリオット(Bass)
ゲシン・デイヴィス(Drums)

上の動画、Could Have been me を聞くと非常に分かるのですが、
ボーカルのルークはフレディ・マーキュリーを彷彿とさせる、
声の伸び、高音の響き、下を巻いて歌うところなどが印象的です。

さらに彼らの格好、服装についても、
古き良きハードロックバンドを彷彿とさせるようなもので、
もちろんQueenもそうですし、レッドツェッペリンや、
モトリークルー、ラモーンズなど、
ロックや初期パンクの礎となったマインドを持ち合わせていることが想像できます。

The Struts One Night Only

今回紹介するThe Strutsの楽曲は
One Night Only というThe Strutsが得意とする
サビでどっしり、しっかりとテンポを落としつつも、
最高の盛り上がりを持っていく楽曲です。

開始からルークのボーカル、そしてその後の
クイーンアプローチとも言えるコーラスワークが印象的です。

そこから、歪んだギターのダウンミュートによる、
ハードロック的な疾走感が感じられます。
(ただ、実際には疾走感というよりも体全体でノリを感じられるようなもの)

この曲の素晴らしいところは、
ドラムの金物(シンバルやハイハット)の使い方というか、
この曲が持つ、壮大的なイメージや無敵感というか、
そういったものの「シーンの切り替え」が、
ドラムやそれに付随するリズムトラックによって行われているところです。

もちろん、ギターもベースもそれに合わせて、
最高に盛り上がったり、かき鳴らすだけではなく
コードを聞かせるような弾き方が素晴らしいです。

ただし、この曲の壮大かつ向かうところ敵なし感(笑)みたいなものは
上記のようなスイッチの切り替えがナチュラルに
バンドスタイルで出来ているからカッコ良いのだと思います。

The Struts は日本でもさらに注目される

 

去年から日本でもSONYと契約したり
大規模なフェスに呼ばれるなど、注目されていますが
今後はさらにライト層にも注目されることでしょう。

例えば、音楽番組やニュース番組の
音楽コーナーなどで演奏することで恐らくは一気に認知されることでしょう。

それは遅かれ早かれそうなるものだと思いますし、
彼らのような大物感が漂うバンドは
そうなるくらいが似合っていると思います。

日本人にも親しみやすいメロディや音楽性ですし、
キャラクターが立っていて、視覚的にもThe Strutsを覚えやすいでしょう。

今後、間違いなく日本でも注目されるバンド、
The Strutsの最新楽曲『One Night Only』と
彼らの魅力について紹介しました。

また、音楽記事もゲーム記事、インタビューなど
多くの貴重な情報を掲載していきますので、
どうぞよろしくお願いいたします。

ではまた。

セマフォ