Clammbon タイムライン について

 

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Clammbon と当サイト管理人

原田郁子(Piano,Vocals)

伊藤大助(Drums)

ミト(Guitar,Bass,Vocals)

の三人からなる、ジャズ、ポップ、ロックなどの
エッセンスを注いだ楽曲を結成当時から発表しているバンドです。

オフィシャルサイトはこちらから。

専門学校で結成されたこのバンドは、
リズム隊の技術の高さやアコースティックセットでの
音源、ライブのクオリティの高さが評価されており、
そこにボーカル原田郁子さんの語るような歌が、
クラムボンサウンドの最大の特徴です。

管理人セマフォのエピソード

クラムボン自体を知ったのは、
2010年かそのくらいだったと思います。
厳密にいうともっと前からもちろん知っていたし、
耳にしたことはあったのですが、
キチンと音源という形で出会ったのは、
Tha Blue Herbとのコラボレーション「あかり from HERE」だったと思います。

僕は中学生の頃にUSの90’sヒップホップにハマり、
ジュラシック5やA Tribe Called Quest、KRS ONEなどを聞いていて、
その後、高校生になってUSのパンクロックに出会い、
音楽を始めてそこから現在はトラックメイカー、
コンポーザーとしても活動しているという感じです。

そのため、THA BLUE HERBというと、
日本語ヒップホップの中でも特別な存在であるのは、
USラップしか聞いてなくて、その後パンクロックに傾倒した僕でも、
十分過ぎるほどに分かっていました。

というのも、
当時はすでにパンクロックと他ジャンルとの交流は始まっていましたし、
実際に同じフェスに並んで登場することや、
ヒップホップとラウドミュージックとのミクスチャーがブームでした。

そんなわけで僕はTHA BLUE HERBを聞く機会はたくさんありました。

そして、出会ったのが、上記した楽曲でした。

クラムボン タイムライン

 

話をClammbonに戻すと、
この曲はまさにClammbonの中でも
キラキラとしつつも、生音感があるClammbon節が気持ち良い曲です。

リリックについては、
人生観と情報、人とのつながりを歌ったものですが、
それが『タイムライン』というタイトルにおいて、
現在の社会に一呼吸を置けるタイミングを与えているとも感じられます。

こういう歌詞はやはりクラムボンならではの、
創造的なポジティブなものだと思います。

ライブセットではどのようなものになるのか、というのも
ファンの間では楽しみなようで、
アコースティックセットで聞きたい、とか
ミトさんのベースやギターどっち弾くのか、みたいな
そういう楽しみ方もあってよいでしょう。

クラムボン タイムライン は

現在、EP『モメント』が発売中ですので、
興味がある方はぜひチェックしてみることをおすすめします!

EP『モメント』公式ページはこちらから。

 

 

ではまた。

セマフォ