IK Multimedia 音楽制作ステーション のニュース

 

スポンサー広告

IK Multimedia 音楽制作ステーションとは?

楽曲制作において、
モバイル録音のアクセサリーや、マイクなど、
その高性能な音質と作りにより、DTMなどでも活躍する機器を製作する
IK Multimediaから今回、音楽制作ステーションが発表されるとのことです。

音楽制作ステーションとは、
多くは録音、打ち込み、ミックスなど
それ一つで楽曲制作とファイル化まで行える、
楽曲制作機材のことを言ったりするのですが、
今回、IK Multimediaがウェブサイトなどで発表しているのは、
『いつでも、どこでも、持ち運びが可能』という、
強みを全面に出したもののようです。

音楽制作ステーション 予想と期待

管理人はMaschineユーザー

これまで当サイト管理人セマフォが使用してきた機材は、
Native InstrumentsのMaschine(Mk2)なのですが、
個人的にはMaschineは使いやすくて、
さらに音源を追加することで、膨大な数のサウンドを使えるようになります。

Maschineの場合、
電源がUSBということもとても大事です。
USB電源とは思えないくらいにパワフルでレスポンスも良いし、
キーボードや最近発売されたMaschine Jamも併用すれば、
恐らく大抵のジャンルのテクニカルなプレイでも応えてくれるでしょう。

ヒップホップではDJがトラックを作ることも多いですし、
現場でもタンテと並べておけば、
少し変わったパフォーマンスができることでしょう。

IK Multimedia 音楽制作ステーションはどうか

まず、僕が注目しているのは、
どのような作曲ツールの役目を果たすのか、ということです。

例えば、MIDIなのか、オーディオも入力すれば録音できるのか、
マイクで音を拾えるのか、など

まずはどんな作曲、録音方式なのか、というのが気になります。

次に、電源やそれを含めた持ち運びについてです。
僕はあまりMaschineを外に持ち運ぶことはしませんが、
それは大きさと労力などがあるからです。

そのため、IK Multimediaが掲げる、
いつでも、どこでも、持ち運び可能、というフレーズが、
どういったことを意味するのか、非常に気になります。

予想と期待

僕の予想では、IK Multimediaは
これまで多くのモバイルアクセサリーを発表してきたので、
モバイルとも連携が取れる方式を選択するのはないかと思っています。

音楽制作ステーションとしての機器を発売し、
そのソフトウェアはPCとモバイル両方対応だったら面白いですよね。

モバイルからでもパワフルに操作ができれば、
それは「いつでも、どこでも」という感覚になるでしょう。

もしくは、充電式(電池式)を採用する可能性もあります。
USB接続でも確かに全く問題はないのですが、
上記のモバイルからも操作できる、ということが的中した場合、
電源は充電式の方が自然な流れだと思います。

もちろん、USBも対応しているということを前提にですが。

もし、制作した楽曲を、
そのままモバイルでファイル化できて、
それをネットを通じて公開できる機能があれば、
新たな楽曲制作コミュニティの流れになるかもしれません。

 

いずれにせよ、24日の発表が楽しみです。

その際はまた記事をアップしますのでよろしくお願いいたします。

また当サイトはゲーム情報を多く取り扱っています。
ゲーム制作チームへインタビューは、
クリエイターのこだわりなどが詰まったものです。
そちらもぜひよろしくお願いいたします。

 

セマフォのTwitterはこちら

 

その他おすすめ記事