BYTE RIOT 新たな Maschine Expansion

 

BYTE RIOT

 

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BYTE RIOT と Maschine Expansion について

まず、Maschine Expansionとは、
Native Instrumentsから発売されている、
総合音楽制作ツールであるMaschineに音源を追加できるパッチのようなものです。

Maschineに元々付属している音源でも相当量ありますが、
こういったMaschine Expansionを追加することで、
様々なジャンルのサウンドに特化した音源を追加していくことができます。

そして、今回新たにリリースされたのが、
BYTE RIOTです。

このBYTE RIOTは非常にユニークで、
FCから、SFCのようなレトロゲームライクな音を積んでいるのです。

Native Instruments 商品ページ

例えばSDPのように、ゲームの音を扱うようなサウンドだったり、
そういったスタイルのヒップホップでもトラックメイクで面白いと思います。

または、ダブステップのような四つ打ちの曲に
アクセントとして入れても面白いでしょう。

Demoを聞いてみて

 

 

Demoを聞いてみて思ったのは、
当時の格闘ゲームやアクションゲーム系の音っぽいな、
みたいな印象でした。

なので、イメージとしては、
ほのぼのとしたレトロゲームではなくて、
当時のコンポーザーが気合入れて作った楽曲って感じです。

中には結構アタック感のある音もあるので、
Maschine側でフィルターかけたり、Low-fiかけたりして、
ビートに混ぜてもかなり良い味出しそうです。

まさにオールドスクールのゲームサウンドというか、
つまりそういったものはオールドスクールヒップホップにも通じますし、
ノイズを含んだ音は近年、YouTubeでも流行っている、
Low-fiをテーマにしたDJミックスで馴染みのある音でもあります。

 

管理人愛用のMaschine Expansion

 

当サイト管理人セマフォは、
Headland FlowというMaschine Expansionを愛用しています。

普段、ギターの音はサンプリングしたり、
自分で弾いたやつをチョップして使うのですが、
なかなか手間がかかる!って場合は、
このHeadland Flowを使えば良い感じのギターの音が入っているので、
あとはMIDIキーボードで欲しい音を探って、
あとはフィルターかけてチルな感じにする。

という使い方をしています。

上物としてのワンポイントとしても
Maschine Expansionは可能性を広げてくれるものですので、
もしMaschineお使いの方で未使用の方は、
興味があれば試してみてはいかがでしょうか。

それでは、また。

セマフォ

 

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