State of decay 2 マルチプレイ やその他システム

 

State of decay 2 連載・第二回

こんにちはセマフォです。
前回のState of decay 2 連載・第一回では、
『なぜ、こんなにも注目されているのか』ということをテーマに、
ゲームの魅力についてお話ししました。

 

第二回のテーマは『公開されている情報と期待』です。

 

記事にはすべて当サイトが公式情報を翻訳したものを掲載しています。

 

制作のJeff Strainさんは

『このゲームはただゾンビを殺すことではなく、コミュニティと繋がりをテーマにしている』

 

というように、今回の記事でも、
ゾンビを脅威とした世界でプレイヤーが感じられる魅力について
システムというものを通して紹介していきます。

State of decay 2 公式ウェブサイト

State of decay 2 魅力的なシステム

まず、最初に記述しておかなければならないことは、
公式に発表されている情報も、
まだまだ開発中のため仕様の変化やさらなる進化があるかも知れません。

 

State of decay 2 マルチプレイ

 

State of decay 2は前回も記述したように、
オープンワールドを採用しています。

その広大な世界の中でゾンビが、またはプレイヤーが及ぼす影響は、
オープンワールドにきちんと反映されます。

資源を採取し過ぎると枯渇してしまったり、
色々な意味での『環境』がゾンビがもたらす緊張感と合わさり、
非常に良いゲーム空間を生んでいるのです。

マルチプレイについて

State of decay 2ではマルチプレイが実装されます。
前作を知っている方はこの時点でワクワクすることもあるかと思います。

というのも、上述したように、
オープンワールドをフレンドと探索し、
様々な物資をシェアしながらサバイバルするというのは、
近年スタンダードになったとはいえ、
それぞれのゲームのシステムによってやはり、プレイスタイルは変化してきます。

今回、この記事では公式は発表している
COOPについての情報を翻訳し分かりやすくお伝えします。

・プレイヤーはソロ、またはフレンド三人までと遊ぶことができる

・インバイト(招待)するか、そのフレンドのワールドに入る形になる

・お互いのバッグを見ることができ、リワードの獲得などもシェアできる

・それぞれのプレイヤーは独自のコミュニティとそれに関する名簿を持っている

 

プレイヤーは恐らく誰かがホストとなり、
フレンドはそのワールドに入る形でマルチプレイが行われると思われます。

また、お互いのバッグを見ることができる、または確認できるということですが、
これは該当のプレイヤーのインベントリを確認し、
そこから自由に素材を取ったり、入れたりできるものと予想します。

そして、リワードつまりミッション達成やある行動による、
名声のようなものもお互いにシェアしていけるようです。

それぞれのプレイヤーは独自のコミュニティとその名簿を持っている、
ということに関して、これはあくまで予想なのですが、
前作のシステムから考えると、それぞれのプレイヤーは、
自分で引き連れる仲間を持つことができるのだと思います。

つまり、最大四人のプレイヤーは、
それぞれ自分の好きなNPCを引き連れていける可能性も考えられます。
そのNPCの管理に必要なのが『名簿』なのだと思います。

ゲームの舞台となるマップについて

 

ゲームの舞台となるマップはローンチ時点で3つ用意されるそうです。
それぞれ少し異なった環境、またはミッション、ランドマークやロケーションがあり、
それらはさらにゲームプレイを単調化させない仕組みになると思われます。

そして、2017年E3のトレイラーからの情報も確認できました。
それらはあくまでもトレイラーに含まれた制作段階のものですが、
この記事ではそこをクローズアップしてお伝えしていきます。

舞台となっているワールドは恐らく郊外だと思われます。
その理由として、非常に自然が豊かなこと、
またトレイラーの序盤の舞台となっている場所は、
軍事キャンプであることです。

軍キャンプはニューヨークのど真ん中に設置されないですし、
都市部から避けて設営されることが普通ですね。

また、街を見てみると興味深いシーンがありました。

比較的他の建物よりも大きな建物、
恐らくなにかの屋敷のようなところで生存者はキャンプを築いていました。

そして前回と同様に多くの家屋があり、それらが探索する対象となっています。

中には大きな橋が登場し、
そこには巨大なゾンビが登場していますが、
あのような巨大な橋があるということは、
大きな川か海があり、そこに架けているということになるでしょう。

つまり、今作は前作よりも環境が豊かなワールドがあり、
そこを舞台にサバイバルをしていけるのではないかと期待しています。

例えば、Grand Theft Autoシリーズは、
郊外から都市部まで広がり、そこに人々の生活感と
大きな陰謀が描かれていることが魅力です。

State of decay 2では、
郊外ということをワールドテーマにしつつも、
小規模な町や民家、そして軍事キャンプなど
探索の仕方や、ギミックや緊張感がそれぞれ変化していくことが
マップから見る期待だと思われます。

 

State of decay 2 連載記事、最終回となる第三回では
『サバイバル』をテーマに様々なサバイバル要素をお伝えしていきます。

 

それではまた。

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