Life of Rome ゲーム の要素と世界観を紹介

 

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Life of Rome ゲーム の世界観

Life of Romeは2017年、
steamにてリリース予定の一人称MMORPGです。

世界観として西暦320年のローマを舞台としたもので、
ローマ帝国に忠誠を誓うか、それに反逆する者かを選択することができる予定。
RPG色が強く、そこに政治などがシステムが大きく関係してくるそうです。

『Family(家族)』というものがこのゲームのキーワードのようで、
Familyを結成、またはそこに加わり、
他者と戦うか、結託するか選べるようです。
そして、それらを繰り返しファミリーの名声を上げることが
このゲームの醍醐味であると予想できます。

ワールドについて

Life of Rome

この画像はsteamに掲載されているもので、
当時のローマの街を上空から捉えたものでしょう。

コロッセオや歴史的な建物が並んでおり、
恐らく当時の街を忠実に再現しているため、
その中を歩くだけでも非常に楽しいでしょう。

ワールドは公式発表では25㎢(25平方キロメートル)ということで、
その広大な世界はリアルタイムに動いていて
1000人ほどの規模のプレイヤーが互いに影響し合うことが予想できます。

 

システムについて

システムについては
まだ実際のスクリーンショットが発信されていないのですが、
文書で公開されている情報をお伝えします。

■ランキング

ローマ帝国において活躍したファミリーは
その名声などによってランキングが上位になっていくことが予想できます。

■戦闘

リアルタイムで行われる戦闘と、
スキルを追加、成長させることができるようです。

■信仰

それぞれの信仰を選択できるようです。
それらはそれぞれ恩恵や代償もあり、
現実の信仰に基づいたものになっているようです。

■クラフト

プレイヤーが所持するものや必要なものは全て、
旅に出ることで入手できるようで、
その世界では流通と取引が重要のようです。
他者と競争するか取引するなど、行動によって、
良い方向にも悪い方向にも影響し合います。
それらの選択はプレイヤー次第です。

Life of Rome の管理人が期待するポイント

Life of Rome ゲーム

Life of Romeはフォーラムに目を通したところ、
非常にコミュニティを大事にしている
『ゲーム愛』が溢れるスタッフで形成されているようです。

すでに、そこにはいくつかのファンとの結びつきがあり、
α版についての期待や要望などを受け付ける姿勢が見えています。

資本についての話もありましたが、
そこを読んでみると現在のインディーゲームの事情と、
そこにかける情熱が感じ取れました。

管理人セマフォがこのLife of Romeに期待するところは、
ローマ帝国の街並みの再現とそこの『密度』です。

ローマ帝国は当時、画期的な発明や建築、大衆娯楽などがあります。
そのローマ帝国の息吹を感じる『生活感の密度』が高ければ、
言語を超えて、日本のプレイヤーにも魅力的なゲームになるでしょう。

例えば、テルマエに入るとHP全回復、とかあれば
JRPGにもなじみのあるシステムだと思いますし、
そこにアイテムのハードコアな流通があれば、
どんなプレイヤーでも世界への存在意義が出るように思います。

例えば、道中拾った薬草が、
戦場の第一戦で活躍しているプレイヤーにとって重要なものならば、
その薬草は勢力にとって明暗を分けることになります。

なぜなら、実際の戦争は物資や兵力が明暗を分けます。
そういったリアリスティックとRPGらしさの融合が、
このゲームからは感じ取れるものでした。

Life of Rome 2017年Steamからリリース予定ですので、
興味がある方はチェックしてみてはいかがでしょうか。

それではまた。

Life of Rome 公式ウェブサイト

 

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