聖剣伝説2 フルリメイク への期待

 

聖剣伝説2 フルリメイク リリース決定

2017年8月25日、聖剣伝説2のフルリメイク版が、
PS4、PS ViTA、そしてSteamでリリースされるとアナウンスされました。

これは常にインディーゲームの最前線で、
クリエイターさんたちの話を聞いている限り、
世界的にも衝撃を与えるニュースだったと思う。

なぜなら、Portal Knightsスタッフや、
その他のスタッフからフェイバリットに挙げる日本のゲームとして、
ゼルダの伝説と聖剣伝説2はとても多く語られるタイトルだからです。

聖剣伝説2 フルリメイク

製品情報

前編に渡り、ビジュアルをリメイクし、
キャラクターボイス、BGMのアレンジ、
トークイベントを追加するなど、
現在のゲームで導入されている要素を備えることで、
若い世代のプレイヤーにも親しみやすくなると思われます。

発売日:2018年2月15日

予約特典、早期購入特典あり

聖剣伝説2フルリメイク 公式ページ

 

聖剣伝説2 との思い出

聖剣伝説2は僕が小学生だったか、幼稚園だったか、
兄の背中越しに見ていた小さいテレビに映っていた、
アクションRPGの大名作です。

その後、僕も何度もプレイしましたし、
続編も含めて恐らくほぼすべてプレイしているタイトルです。

聖剣シリーズではおなじみの敵モンスター、
ラビやマイコニドなどキュートなデザインが有名ですね。

また、元々聖剣伝説がファイナルファンタジー外伝であった、
ということを知らないプレイヤーが意外にも多かったりするほど、
聖剣伝説シリーズはその後ビッグタイトルになります。

聖剣伝説2は前作、ゲームボーイから当時の最新ハード、
スーパーファミコンで発売されました。

 

主人公ランディがとあるきっかけで聖剣で出会うことになり、
世界の闇を払うための冒険が始まるのですが、
現在はもうこのような王道RPGは珍しくなりましたね。

鍛冶屋のワッツに色々な武器を鍛えてもらったり、
必殺技を覚えてゲージをたくさん溜めて一気に敵を倒したり、
ボス戦後、時々ハングしたり、ポポイが消えたり。

当時のゲームというのは、
説明過多でなくても成立していたし、
コアなゲーマー層と一般のプレイヤーが共有できる部分が、
現在よりも分かりやすかったのかな、とも思います。

現在、コアなゲーマーじゃなければ、
10万円以上するゲーミングPCを買ってPUBGやろう!とは思わないでしょう。
当時というのは、スーファミ一台で、
ぷよぷよをしたり、ストリートファイター2をしたり、
ファイナルファンタジー4、5、6で人間ドラマを感じたり、
そういった総合的な芸術を集結させた表現である
『ゲーム』の全盛期だったとも言えます。

もちろん、現在は現在で素晴らしい環境だし、
当時のテクノロジーを踏まえた上で成り立つものです。

ただし、ゲーマーの層を問わずに盛り上がっていた、
あの盛り上がりと愛情を知っている世代にとっては、
もう二度とないコンソールだということが感じられます。

そんな聖剣伝説2は来年の二月にリリースということが決まり、
やはり当時を知るゲーマーとしては心躍るような気持ちです。

期待することはやはり、オリジナルのような、
ドキドキするような体験ですね。

個人的にはオリジナルに忠実に!というよりは、
オリジナルを知っている人も、初めてプレイする人も、
『共有できる』ドキドキするゲーム体験である方が大事だと思っています。

オリジナルの方が〇〇だった、と言ってしまうのはめちゃめちゃ簡単。
でも、聖剣伝説2リメイクまでにどれだけの苦労と決断があったのか。
それを思うと、スクエニ!やっぱり最高だ!という風に思う訳ですね(笑)

僕は昭和と平成の間の世代で生まれたゲーマーとして、
黄金期も黎明期もそして現在、自分がインタビュアー、ライターとして
世界のインディーゲームと関わっていることが、
すごく感慨深いところがあります。

そんなきっかけになった聖剣伝説2 フルリメイク。
とにかく楽しみです!

それではまた。

セマフォの屋根裏部屋公式Twitterはこちら

聖剣伝説2 に興味がある方へのおすすめ