State of Decay 2 最新情報 と 魅力的なシステム

 

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State of Decay 2 最新情報 そして連載最終回

こんにちはセマフォです。
State of Decay2連載記事は今回でひとまず最終回です。

今回お伝えするのは、
State of Decay 2の制作スタッフが先日行った、
メディアインタビューに対する回答や公式ウェブサイトからの
情報を基にしたState of Decay2の魅力的なシステムです。

・第一回 はこちら
・第二回 はこちら

 

State of Decay 2 最新情報

「やはり」マルチプレイが気になる

前回のState of Decay2連載記事でもお伝えしましたが、
State of Decay2ではマルチプレイがあり、
フレンドとあの広大なゾンビサバイバルの世界をプレイできます。

前回、お伝えしたのは
サーバーではなく、プレイヤーがホストとなり、
ゲストプレイヤーがワールドに入るということでした。

他にも面白いことをいくつか記載しているので、
マルチプレイの詳細を知りたい方は下のリンクからどうぞ。

 

今回のマルチプレイは、
こちらの記事公式ウェブサイトの情報から読み解くと、

ゲストプレイヤーが死亡することは、
「そのプレイヤーも死亡」つまり、キャラ自体も消える可能性がある。
ということです。

これはまだ開発段階ですし、
それに尽きない可能性はありますが、
原文を抜粋すると、

However, State of Decay has always been about permadeath, and if you die in your friends’ game, you also die in your own.

IGNより引用

 

恐らくpermadeathとは恒久的な死ということだと思います。
(パーマネントデス、ということで捉えるならば)

さらに続けると、
「もし、あなたがフレンドのゲーム(ワールド)において死亡したら、あなた自身も死にます」

ということなので、それはゲストプレイヤーの
キャラ自体の死亡を意味するのだと思います。
そのため、恒久的な死ということで意味を捉えました。

つまり、ゲストプレイヤーもホストプレイヤーのワールドに存在する
NPCと同様に死亡したらそのキャラクター自体がいなくなる、
そういった扱いであることからそこにリアルなサバイバルや
コミュニティによる生存という説得力が生まれるのではないでしょうか。

 

『何が起きたのか』というストーリー

恐らく今回のState of Decay2は、
「なぜ、世界がこうなったのか」という
黙示録における謎や疑問のようなものを、
解き明かしていくようなストーリーにも期待できます。

というのも、これにはきちんと公式に記述があります。

  • More story on “what happened” will unfold in State Of Decay 2

State of Decay2 公式ウェブサイトから引用

More Storyつまり、前回よりもさらに、
「なにが起きたのか」ということをState of Decay2で展開していく。
つまり、何が起きたのか、ということが、
このState of Decay2においての
重要なサバイバルの理由になるのではないでしょうか。

例えば、これによってなにが変化するのか、
という予想を記述すると、
組織、軍、疫病、ウィルス、などの事柄が関係する場合、
当然ゲームとしてはその危険から回避、または排除する必要があったり、
なにかしらコミュニティにとって重要なファクターになることは間違いありません。

具体的に推測してみると、
もし特定の地域から広まったとすると、
そこにはホットスポットまたはレッドゾーンのような
危険地域があって当然です。

またはその危険地域がゾンビ以外の存在によるものかも知れません。

例えば、『誰も一人では生き残れない』という
制作によるサブタイトルのように、
コミュニティがカギを握るゲームとしての最先端を行くならば、
他のコミュニティや危険な集団がいても自然です。

また、制作チームの発言であったように、
「これはゾンビをキルするゲームではなく、コミュニティの繋がりのゲームだ」

というようなものが追求していくのなら、
そういった意味でのコミュニティの関わり合いも期待できます。

 

State of Decay2今回まで連載記事を掲載してきましたが、
ひとまず今回で終了です。

また、新しい情報が出てきた際には、
そちらもアップしていきますので、
今後もよろしくお願いします。

 

 

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