ゲーム情報 ライター としての見方

 

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ゲーム情報 ライター セマフォのこれまで

こんにちはセマフォです。

最近、自分でゲーム情報ライターである、と名乗っていますし、
Twitterではインタビュアーということも名乗っています。

というのも、
Steamでリリースしているゲーム制作チームへ
半年間で「12本」のインタビューを行い、それを掲載しています。

また、ゲームのプレイヤーにとって役立つような、
アップデート情報を独自の翻訳によって掲載していたり、
海外情報を日本にローカライズするなど、
ライターや翻訳家としての作業も相当ありました。

ゲーム情報を取り扱うウェブサイトやブログは、
中の人にあまりユーザーは興味を持ちません。
なので、ちゃんと改めて僕から、
自分をアピールしていく方が賢いし、親切だと思い、
ライター、インタビュアー、翻訳家ということを名乗るようにしました。

 

ゲーム情報をなぜアップするの?

 

僕は元々、喋りが苦手だったストリーマーでした。
その後、喋りに対するコンプレックスをある程度克服し、
たくさん喋るようにはなったのですが、
とある、複雑な事情で動画配信を辞めざるを得なくなりました。

その後、新規サービスのOPENRECで再開したのですが、
そこでは当時、何もかもまだまだ不完全で
公式ストリーマーがYouTubeの映像をOPENRECで流しながら放送している、
という『なんじゃそりゃ状態』が続いていたわけです。

現在、OPENRECは少しずつ著作権に関して厳しくなっています。
というのも、広告収益機能などが始まったので、
さすがに著作権違反している放送にCMは流せなかったのでしょう。

でも、そのくらいから気が付いたことは
『インスタントな楽しみ方で満足しているユーザーが増えすぎた』ということ。

もっと言うとそういう子どもじゃなくて大人が増えすぎたということ。

一部の配信者はゲームをバッシングしながら、
そのゲームで広告収益やスーパーチャットを得ていたりするわけです。
(実際にそういう配信者の放送を知っています)

なんだかゲームが使い捨てにされることが多くなったなあ、と感じます。

なので、僕は10年後も誰かが見て面白い、と思えるような
記事を残しておきたかったです。
それがインタビューであり、翻訳作業であります。

e-Sportsに関してもそうなのですが、
最近、ライセンス問題など色々話題のあるプロゲーマーについて、
当サイトなりに、色々考えていきたいということで、
オリジナルの『e-Sports ウェブマガジン』のような感じで、
当サイトでPUBGPARK TiMESというものを作りました。

選手の動画配信のファンだけでなく、
その選手のプレイを研究したい人、
またはその選手になんらかビジネス的に興味がある人など、
「インタビューした直後だけ」の楽しみ方ではないことを理想としています。

それはゲーム情報でもそうで、
僕は同じ記事を何度も更新しています。
例えば、Dead by Daylightのアップデート情報なんかは毎回更新しています。

 

そういったように、
プレイヤーを導く情報と、ユーザーを招く情報を
その瞬間の楽しみではない方法で伝えることが、
自分の美学に基づいた情報公開のやり方です。

 

今後、当サイトは変わらないやり方で、
良いインタビューや翻訳、さらに『大きなプロジェクト』を
発信していきたいと思っています。

 

お仕事の依頼は下記までよろしくお願いいたします。

 

 

 

また、なにか相談などがあればSemaphoの個人Twitterまでどうぞ。

 

 

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