The Trews カナダ ロックバンド 今これを聞くべき

 

The Trewsとは バンド紹介

The Trewsというバンドは、
カナディアン ロックンロール バンド として、
まさに脈々と受け継いできたロックとガレージの
魂とサウンドを練り合わせたような、
パワフル でタイトなバンドとして音楽通から支持を得ています。

日本では恐らくまだ広く知られていないでしょう。
セマフォの屋根裏部屋 管理人 Semapho は、
カナダのロックバンド、スカバンドなど、
カナディアンのソウルフルでキャッチーなメロディが好きです。

ブリティッシュな雰囲気もあれば、
アメリカのロック、パンクや色々なカルチャーからの影響もあり、
実は音楽通がよく注目しているエリアでもあります。

・オフィシャルサイト はこちらから

・バンド Twitter はこちらから

 

バンド紹介

The Trewsは、
1997年から活動をしている
20年に及びキャリアの実績を持っています。

コリン・マクドナルド(ギター、ボーカル)
ジョン=アンガス・マクドナルド(ギター、ボーカル)
ジャック・シペレック(ベース、ボーカル)
ゲビン・マグワイア(ドラム、ボーカル)

ハードロックやガレージロックからの影響の他、
カナダの厳しくも豊かな自然を感じるような
オーガニックなアプローチも可能なバンドでもあります。

曲:If you wanna start again

 

サウンドの特徴

歪みながらも、空間に漂わせるような、
枯れたギターの音色が特徴でもあり、
そこに 哀愁 漂うボーカルがマッチしているため、
一小節 に残す印象が特別なのだと思います。

枯れたギター、というと
元 レッドホットチリペッパーズのジョン・フルシアンテが
有名なところですが、
The Trews のコリンとジョンのギターは、
そこにより ストロングスタイル な ロック があるのです。

サウンド 的なアプローチで言うと、
よりビートに対して真っすぐなもので、
リズムを膝や、つま先で取りたくなるようなタイプのギターです。

曲:Hope&Ruin
ガレージロック からの影響や、
小規模の ライブハウス 出身のバンドならではの、
バンドメンバー のサウンドの密度が高いのも印象的です。

そういったバンドは、
セッションが一つのコミュニケーションとして身についているため、
音の足し算、引き算が非常に上手だな、と感じることが多いです。

そういった意味で、
The Trewsのサウンドはバランスがよく、
彼ららしい空気がどの曲にも等しく出ていると言えます。

もちろん、これらは全て個人的な感想なので、
聞いてどう楽しむかは皆さまの自由です。

管理人おすすめの一曲について

The Trewsというバンドについて、
サウンド を聞くたびに思うことは
哀愁 が漂う 男臭い ロックバンド であるということです。

それは彼らの哀愁を強烈に感じる一曲に出会ったためです。

曲:Highway of Heroes

 

カナダのロックバンドは、
メロディが非常に素晴らしいものが多く、
実は日本人が好きな系統であるとも思っています。

The Trewsのほかにも、
Poor Young Things など素晴らしいバンドがいるため、
チェックしてみてはいかがでしょうか。

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