DISPATCH バンド のユルかっこいい音

 

DISPATCH バンド 紹介とサウンド

DISPATCH(ディスパッチ)は、
アメリカ バーモント州 出身のバンド。
ロック や サーフミュージック 、レゲエなどのアプローチで
ゆるく も強いサウンドを展開しています。

管理人セマフォは、
19歳 の時にSublimeと出会い、
「10代の頃に出会ってよかったもの」として、
『ライ麦畑でつかまえて』と同様に衝撃を受けました。

それ以降、ロック、パンク、レゲエ、サーフミュージックなど、
それらが組み合わさったゆるいサウンドが大好きです。
(恐らく日本でTOP5に入るほどそのカテゴリに詳しい自信あり)

つまり、DISPATCHなんて音源買う前に、
絶対好きに決まってる!というほどに好物なサウンドなのです。

バンドメンバー

チャド・ウルムストン (ボーカル、ギター)
ピート・へインボルド (ボーカル、ベース、ギター)
ブラッド・コリガン (ボーカル、ドラム、ギター)

・オフィシャルサイトはこちらから

 

どんなサウンドなのか

オーガニック な雰囲気が出ており、
ジャック・ジョンソン、ザビエル・ラッド、
ドノバン・フランケンレイターなど、
海辺で聞きたくなるようなサウンドでもあり、
ロックにおける大事な強さも持っているのです。

また、Begin Againでは、
サイモン&ガーファンクル のような雰囲気を持つ
非常に 心地よい 曲 になっています。

DISPATCH の特徴としては、
音源であってもジャム感が出ているような、
セッションバンドとしての空気感が出ていることです。

それに加えて、
なんとも言えない独特の哀愁があるところも
非常に個性があり、魅力的なバンドだと思います。

どんな人におすすめ?

例えば Sugar Shock Sessionや、
Audio Tree Live California Roots などの
アコースティックセットでの ライブ映像 が好きな方にはまずおすすめです。

下のOurVinyl Sessionsでのライブ映像による、
名曲:Bang Bangは非常に素晴らしい セッション ですね。

 

具体的なバンドを挙げて、
おすすめをお伝えするならば、
例えばSublime、Long Beach Dub Allstarsや、
Passafire を始め Pepper などの
現行のレゲエ、ロックなどを軸とした、
ハード なスケジュールで 全米 を ツアー して周る
ライブバンド が好きな方にもおすすめできます。

DISPATCH という存在

DISPATCH はゆるくも強いサウンドで、
ライブや音源リリースを行っていますが、
商業的な成功だけを目指すのではなく、
彼らのやり方でライブを行っていることも注目です。

例えば、Silver Backがマネージメントを務めるバンドのように、
一年中ライブをして生活している
まさにライブバンド、ツアーバンドと同様、
彼らの生活は音楽と共にあるのでしょう。

DISPATCHの曲を、
アウトドアなシーンで聞けば、
もしかすると特別なキャンプになるかも知れない、という
非常にポジティブなバイブスを得られるかも知れません。

それでは、また。

ライター/Semapho

 

おすすめ記事はこちら