Ascot Royals バンド サウンド 紹介

 

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Ascot Royals

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Jimmy Chauveau (vocals)
Ben Chauveau (keys)
Scott Page (bass)
Sam Stark (drums)
Tal Vaisman (guitars)

Ascot Royalsはカナダのオンタリオ州出身のバンド。
メロディアスでしっかりとしたバンドサウンドが特徴。
フックのあるメロディが人気で、
1st EPはカナダのSONY MUSICからリリースするなど、
実績を積んでいるバンドである。

サウンドの特徴

例えば、日本的な表現でいう
「オーガニックなバンド」としてカナダで人気のバンド
Current Swellのような
クラシックに則ったロックンロールというよりも、
歪んだギターにリバーブをかけて空間を装飾することも、
このバンドの美しくてかっこいい部分。

映像で見るライブでも、
「一曲目からなにかやってくれそう」という
時代をリードしていくバンドが持っている雰囲気さえ感じる。

曲の展開は日本人にとっても分かりやすく、
ボーカルのジミーの声も高音の質が良くて突き抜けている。
正直、日本でも大きなレコード店で取り扱えば
週間売り上げTOP20とかには入りそうな曲調が多い。

セマフォのおすすめポイント

管理人セマフォがおすすめするバンドのポイントは、
ギターや上物の使い方。
ギャーっと鳴らして終わりにせずに、
癖をつけた音色やフレーズにすることで
ボーカルを引き立てるスパイスになっているのが
このAscot Royalsのおすすめの聞き所。

あとはドラムも非常に良い味を出していて、
意識して聞くと面白いのは
ドラムの音が前に出てくる箇所と
ソフトに小さく刻んでいる箇所のバランスが良いところ。

パワーだけで持っていくのではなく、
実は繊細なバランスで成り立っているため、
その分、このバンドのサウンドは
独自の雰囲気を持っているように感じる。

ライター/Semapho

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