日常のあれこれ #2 アートワークと音楽

 

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ONE アートワークについて

筆者セマフォは元々、バンドをやっていた。バンドのライブや音源配布の際にフライヤーなどを配ったりするのは今も昔も変わらないはず。けれどその頃、身内に絵を描ける人間がいなかったので皆でそれぞれ代わる代わる描いていた。やってみると面白いことに全員、なかなか個性的なアートワークを描けるようになった。

現在でも僕はちょこちょこ描いては自分のスタイルを模索している。昨日、一昨日も新作をちょこっと描いたのでそれをこのブログで紹介しようと思う。

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椎名林檎 鉛筆画 アートワーク

東京事変 椎名林檎 鉛筆画

一枚目はPUBGの鉛筆画ライクなもの。
二枚目は東京事変の時の椎名林檎。の鉛筆画ライクなもの。

自分のスタイルについて解説するのは苦手なのだが、敢えて解説するとどちらも共通するのは、”色と色の間”で表現している。PUBGの方は黒と白の間で描いていて、椎名林檎の方は赤と白の間で描いている。背景緑じゃん!ってのはなしで。

陰影を濃淡描いたりもしているけれど、その人物や基となる絵を見た時に感じる色をそのまま使っているのでなぜ、あの椎名林檎が赤なのかという理由は説明が難しい。

フライヤーデザインなども承っておりますのでお仕事の際はこちらからどうぞ。

 

TWO 音楽について

音楽は僕の表現できるものの中で最も自信があるものだ。これは楽曲が、ということだけではなく自分の良いと思う音楽は間違いない。という自信だ。

好きな音楽は、PUNK、ROCK、HIPHOP、REGGAE、JAZZ、FUNKなどなど……。つまりはグッドミュージックならJ POPでも好きだ。最近ではシティポップやジャズを取り入れた歌ものなんかも良いと思う。特にシティポップは2014年頃からポップシーンにも再燃していて今じゃもはや定番のジャンルになりつつある。押し付けっぽい特設コーナーなんて今更設ける必要ないくらいにバンドやミュージシャンも支持されている(と信じたい)。

ノスタルジックだけど古臭くない。演奏そのもののスキルも高いし、アプローチもやばい。never young beachの明るい未来はなんだかすごく気分が高まる。一眼持って地下鉄乗って、どこかに出かけたくなるような気分にしてくれる。

ライター/Semapho