Kynseed 懐かしいドット絵によるサンドボックスRPG登場

 

Kynseed サンドボックスRPG登場!

Lionhead Studioで「Fable」の開発者が新たにPixelcount Studioを立ち上げ、制作しているのがこの「Kynseed」というサンドボックスRPGである。

発売日は2018年Earlyとなっている。続報を期待したい。

開発チームへのインタビューを公開。こちらからチェック!

このゲームの特徴はプレイヤー自身を含む全ての人々が年老いてやがて死んでいくことにある。プレイヤーのスキルは子どもの世代に引き継ぐことが可能で、それが強化につながっていく。

「Kynseed」はその懐かしいドット絵やライフシム的なアプローチからネクスト「Stardew Valley」として期待されているゲームでもある。「Stardew Valley」との違いについては職業、というか営める商店がやはり一番大きいだろう。

居酒屋、薬局、商店、鍛冶屋を経営したり、自身の畑を耕すこともできる。その上、「Stardew Valley」と同様にNPCからの好感度もある。また、時間経過だけでなく税金という概念もあるため、資金稼ぎは非常に重要になるだろう。

Kynseed

 

世代交代という点では過去に「ルーンファクトリー2」で同様のシステムがあったが、「Kynseed」ではさらに何代も続くような重厚なゲームになるのだろうか。開発からは手作りな巨大なオープンワールドという言葉も述べられており、非常に期待が集まっている。

「Stardew Valley」や「テラリア」が好きな人は気になるところでは。続報を期待したい。

ライター/Semapho

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