West of Red 米国のメキシコ国境線で起きる奇怪な物語

 

West of Red カオティックFPS

「West of Red」はホラーが苦手、というより怖がりの筆者のホラーセンサーが働いたゲームだ。トレーラーでは女性の悲鳴と荒い息遣いそして謎の小さな悪魔に荒野……。そこはアメリカのメキシコ国境線における奇怪の出来事を追った物語のようだが、実に気になるゲームだ。

West of Red

物語はアメリカ国内、メキシコ国境線の「どこか」で配達中に起きる。時代はワイルド・ウェストのミステリアスなアクションゲームとのこと。

「West of Red」の特徴としては「銃」と「悪魔」にあると思われる。これだけを聞くと「デビルメイクライ」シリーズや「バイオハザード」シリーズを思うかも知れないが、トレーラーやスクリーンショットからは開放的な印象も受けるところ。そのため、「Fade to Silence」の砂漠版というかそういった印象を筆者は持った。

West of Red

期待できる点は悪魔の存在にある。小さい悪魔から中型の悪魔、そして恐ろしい出で立ちの悪魔まで登場すると発表されているため、どのような形でそれらと接触し、戦いを繰り広げていくのだろうか。

また、複数のボスが登場し西部劇のあの時代ならではの武器をもっているようだ。「Red Dead Redemption 2」が期待される中でそのような舞台設定は非常に魅力的なところ。現時点では「West of Red」がオープンワールドなのかどうかは分からないが、スクリーンショットからの情報ではそれらを期待できる。

West of Red

「West of Red」は2018年2月24日に発売予定である。

気になる人は今後もチェックしてみると良いだろう。

ライター/Semapho

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