Hide or Die サイコな殺人鬼と「かくれんぼう」

 

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Hide od Die 新作かくれんぼうゲーム

新たなインディーディベロッパー「BVG Studio」から協力型かくれんぼうゲーム「Hide or Die」のアナウンス情報が届いた。「Dead by Daylight」で一気に火が付いたHide and Seekのアプローチのゲームだが、この「Hide or Die」はさらに隠れん坊に特化したゲームと思われる。

Hide or Die

「Hide or Die」がスラッシャー映画の要素をふんだんに盛り込んだ作品とのこと。素早いマッチングと緊張感、恐怖をフレンドと共有できるようなシステムになっているとBVG Studioは語る。

プレイヤーは友達、あるいはランダムにマッチングした生存者と共に殺人鬼から隠れて逃げることも、逆にハンターとして生存者を見つけることも可能。マップ(ステージ)にはハイディング・スポットつまり、隠れ場所がいくつもあり状況を見極めて隠れ場所を移動することも重要とのこと。もちろん、その瞬間が見つかれば餌食になることは言うまでもない。こういったシンプルだが、運と人間の心理に依存する形は分かりやすい。

Hide or Die

筆者は例えば「Dead by Daylight」や「Deceit」または「Friday the 13th the Game」に共通するものを感じた。今後、情報がさらに伝えられた際にまた分かるだろうがホラー映画やスプラッター映画などの影響も期待できるところ。例えば、「Dead by Daylight」のような映画やドラマとのクロスオーバーができるような大作になるかどうかは分からないが、緊張感を楽しめるような期待は十分に感じる。

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Hide or Die

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