Soul Saga JRPGへの愛を以て制作された注目作品

 

スポンサー広告

Soul Saga 今夏登場……!?

JRPGという言葉聞くと筆者は誇らしさや絶対的な存在のようなものを思い浮かべたり、なにかの指針になったりする。例えば「クロノトリガー」「ファイナルファンタジー」「ドラゴンクエスト」「マザー」などなど数えたり、挙げたりすればキリがない。プレイヤーそれぞれの捉え方で思い出の中に燦然と輝く太陽のようなものだと信じている(確信している)。

トレイラーを観た時に「Soul Saga」はJRPGのエッセンスを感じる意欲的な作品であると感じた。コンパクトで、タイトで密度の高そうなゲームプレイを期待している。

「Soul Saga」からは特にPS、PS2、DS時代のRPGからの影響を感じる。それはマップ、キャラクターデザイン、オブジェクト、そしてサウンドトラックからも感じる。

ワールドマップをキャラクターが歩いている様子には「ドラゴンクエスト」や「テイルズ」シリーズを思わせる雰囲気がある。例えばトレイラーの0:42辺りにも出てくるように、カメラは固定されていて見下ろしというかクオータービューというか古くはこういった固定された絵の中にキャラクターを操作していた。それらは「ファイナルファンタジー7」「ファイナルファンタジー8」が挙げられるが、それらと違い「Soul Saga」は3Dで作ったマップを敢えて固定されたカメラで演出することでなんだか懐かしさと馴染みやすさを感じる。

Soul Saga

このようなイベントシーンでは顔グラフィックという演出も