Tunnels of Despair 不気味な地下トンネルからの脱出

 

Tunnels of Despair ホラーテイストのサバイバル

様々な恐怖の種類がある。霊的な恐怖、人間の恐怖、ゾンビだってそうだ。筆者は非常に怖がりで「7 Days to Die」のフェラルホードを初めて一人で迎えた時、怖くて一度メニュー画面に戻ってしまった。初めて初代「バイオハザード」をプレイした時、ハンターが登場して恐怖で積んでしまった。

もし、ホラー系統のゲームが好きなプレイヤー、もしくはサバイバル系ゲームが好きなプレイヤーは「Tunnels of Despair」というゲームに興味を持つかも知れない。

一見、「Outlast」シリーズのような印象を受けるかも知れないが、「Tunnels of Despair」はサバイバル要素を大いに含んだゲームである。 ゲームの特徴としては”敵のランダムスポーン”による恐怖、”飲み物と食べ物”の概念、”いくつかのストーリー”そして”地下空間の独特な雰囲気”である。

Tunnels of Despair

インベントリ内に缶詰やキノコ、バールなどが見える。

何と言っても地下鉄とそのトンネルという空間から脱出するというテーマから既に期待させる雰囲気がある。例えば「METRO」シリーズでは地下空間やこういった不気味な空間が存在するが、「Tunnels of Despair」はどちらかと言うと、サバイバルクラフト系のゲームの雰囲気に近いと感じた。もちろん、上記した「Outlast」についても脱出というテーマに外れていないため、雰囲気を説明するに関してあながち間違いではない。

ロッカーや簡易ベッドがある。作業員が使っていたものだろうか。

地下鉄の車両内部と思われる。荒廃しており不気味だ。

 

『Tunnels of Despair』の発売予定日は2018年3月10日である。

廃墟系ウォーキングシミュレーターが好きなプレイヤーはもしかすると興味を持つタイトルではないだろうか。また、上記したタイトルを含め、サバイバル系ゲームに興味があれば、ストアページをチェックしてみてはいかがだろう。

記事のシェアはこちら

ライター/Semapho Twitterはこちら。