TopShot Darkness 見下ろし型の1vs1シューターが来る!

 

TopShot Darkness 真上から見下ろし、撃ち抜く

見下ろし型の視点のゲームというのは実は近年だけ見ても色々あることが分かる。例えば2017年に話題になったのは「Dark Wood」である。見下ろし型のサバイバルというアプローチと硬派な開発チームのスタンスに多くのゲーマーが頷いたことだろう。

「TopShot Darkness」はそんな見下ろし型のゲームなのだが、マルチプレイ対応の対戦シューターである。そしてアナウンスされている内容では”1対1”というなんだか熱い内容だ。

TopShot Darkness

真上から見下ろす視点が特徴だ。

面白いのは光の当たり具合やオブジェクト配置がマップ上の雰囲気を出してくれていて、筆者のようにもっとFPSやTPSの立ち回りを学びたいというユーザーにとっては実は、タクティカルボードのような感じで理解しやすい可能性もある。つまり、視点が変わるだけでモノの見方は劇的に変わる。しかし、有利の立ち回りというのは基本的に変わらない。つまり、より理解が深いプレイヤーが勝利に近いのだが、FPSやTPSよりもキャラクターとの距離感が離れている分、客観的になにが起きたのか把握しやすい。このゲームの体験はFPSにも活かせる可能性だってある。でなければバスケットボールでマグネットボードを使って各ポジションの動きを説明するコーチが無意味になってしまう。

TopShot Darkness

赤外線センサーだろうか。ユニークな仕掛けも存在するようだ。

 

「TopShot Darkness」の発売予定日は2018年3月12日である。興味がある方はぜひストアページをチェックしてもらえると嬉しい。

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ライター/Semapho

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