Pure Farming 2018 ”ピュア”な農業ゲーム 2018年版がやってくる

 

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Pure Farming 2018 モダンな農業、ドカンと登場

農業系のシミュレーターや、RPG、アドベンチャーゲームの要素として入っている農業というシステムはおおよそゲーマーにとって歓迎されており、やり込み要素などでも良いので入っていたら嬉しい、と感じるユーザーがほとんではないだろうか。だって「Final Fantasy XV」のあの畑システムでさえ、筆者に嬉しかったほどなのだから。

そして「Stardew Valley」や先日、開発チームへのインタビューを公開した「Kynseed」のように2Dグラフィックスにおける農業や牧場経営にフォーカスしたゲームも人気または注目されている。もっと言えば、当サイトでもニュースでお伝えした「Farm Together」の記事は公開初日からジワジワとチェックしてもらっており、農業ゲームが持つ懐の大きさを知ったばかりだ。

「Kynseed」開発チームインタビューはこちらから

そして「Pure Farming 2018」がいよいよ登場するにあたり、精力的にYouTubeの公式チャンネルに開発映像がアップロードされている。どこまでもファンを楽しませるハートを忘れていない。

「Pure Farming 2018」はモダンな農業技術を再現しつつ、やり込める要素をふんだんに詰め込んだ作品であるとされる。このゲームが持つ”ピュア”とは「それだけしかない」というネガティブなものではない。「Pure Farming 2018」の”ピュア”とは究める、という意味だ。

なにせ、登場する車両は100%ライセンスを得たものなのだ。この時点で非常にリアルにこだわっていることが分かるだろう。(ライセンスを得ているのはZetor、Landini、McCormick、Gregoire、DAF、Mitsubishなどの驚くほどの数のメーカー)

Pure Farming 2018

美麗なグラフィックス背景もとても優雅だ。

しかも、今作はイタリア、日本、アメリカなど世界的に農業技術発展している国々のロケーションを行き来できるという挑戦的なシステムが用意されている。つまり、稲作や小麦などをはじめ、トマトやコーンなどの野菜の生育と収穫もできる”Global Farming System”が搭載されているわけだ。

Pure Farming 2018

上からスプリンクラーのようなものが。自動水やりのシステムだろうか。

「Pure Farming 2018」の発売予定日は2018年3月14日である。

興味があればストアページをチェックしてもらえると嬉しい。

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