Battle Royale Trainer 新トレーニング セーフゾーン追加

 

Battle Royale Trainer”セーフゾーン追加”で本家の仕様へ

「Battle Royale Trainer」は筆者も発売直後に購入したバトルロワイアルゲームのトレーニング用のゲームである。とはいえ、リリース直後から賛否両論。筆者も難易度ミディアムのbotがウォールハック標準装備だったため「こりゃ立ち回りどころじゃない!」と弱音を吐いた。

というのも筆者はそもそも競技性の高いゲームが得意ではない。FPSやTPSを上手くなりたいけど、どうしようと思い、入口として選んだ「スプラトゥーン2」は見事にハマり、今では500時間ほど遊んでいるタイトルになった。しかし、筆者がトレーニングしたいのは「PLAYERUNKNOWN’SBATTLEGROUNDS(以下、PUBG)」において実践的な”立ち回りとエイム”両方を鍛えられるプログラムだった。そして「Battle Royale Trainer」を選んだという経緯がある。

そして、「Battle Royale Trainer」のVer.1.0.1.2 が登場した。このアップデートにより、新たなゲームモードが追加された。

Battle Royale Trainer

「Battle Royale Trainer」は先日、多くのアップデート情報をアナウンスした。この記事ではそれらを翻訳した上で情報をお伝えしていく。

バトルロワイアルゲームタイプを追加
・2分毎に狭くなるセーフゾーン
・AIはゾーン内を動き回る
・AIを殲滅すれば価値

MiniマップとMAPスクリーンシステムを追加
・スクロール可能なMiniマップ
・フルサイズのマップ画面
・”敵を表示”機能ONの時にマップで確認可能
・現在のセーフゾーンと次のセーフゾーンのへの方向を表示

射撃範囲の改善
・頭部、胴体など異なるゾーン
・弾丸があたる場所によって影響を受けるように
・インパクトポイントはクリアに速く表示されるように
・各エリアのスコア追加
・ターゲットのマーキングが正しい表示に

手榴弾がオプションがメインメニュー画面に
サプレッサーの追加
移動中のAIの射撃精度低下
ボルトアクションライフルのアニメーションと効果音変更

(開発アナウンスより)

Battle Royale Trainer

先日、アナウンスされた「PUBG」の2018年のROADMAPにも注目されているため、今後もこのようなトレーニング系のゲームは注目されることだろう。筆者が思うにゲーミングデバイスと同様、トレーニングのフィット感というのも人それぞれで良いと思っている。Razer派がいれば、Mionix派がいても良いはずだ。自分になにが合っているのかということを今後、筆者も学びつつ発見していきたい。

もし、興味があればストアページをチェックしてみてはいかがだろうか。

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ライター/Semapho

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セマフォの屋根裏部屋では毎日、Indie Game NEWSをお伝えしています。これまでに「Dead by Daylight」や「PROXIMA ROYALE」「Kynseed」などのインタビューを掲載しています。