PUBG 2018 ROADMAP 新マップや追加要素への期待

 

PUBG 2018 ROADMAP 4×4㎞の新マップが来る

先日、アナウンスされた「PLAYERUNKNOWN’SBATTLEGROUNDS(以下、PUBG)」の2018年のROADMAPに話題が集まっている。アナウンスされた内容は”4×4㎞の新マップ”を皮切りに様々な試みである。

PUBG 新マップ

4×4㎞の新マップ 単純に従来のマップ半分の広さから早期決着が予想される 画像はこちらから引用

従来のマップ”Erangel”や”Miramar”はいずれも8×8㎞であることから、上の4×4の新マップは単純に半分の広さということになる。ただしマップ全体にかけて起伏が存在する上、森が非常に目立つため体感はもう少し違うものになるかも知れない。

また、この新マップのユニークなところは棚田のように段々に形成された山にある。下の画像の赤丸を付けた箇所がそれだ。

PUBG 2018 ROADMAP

この段々になった地形が立ち回りや射線、移動に関してどう影響するだろうか

美しい棚田のように見えるが、上手く利用すれば強ポジションとしての活用もできるかもしれない。仮に棚田が下から上に容易に登れないとするのならば、頂上は非常に強力なポジションになるだろう。また、そう仮定すると西側の赤丸でマーキングした棚田から川を挟んで東側をよく見ることができるため、長射程が得意なプレイヤーにとってはワンチャンスあるかも知れない。もちろん、すぐ背中に街を背負っているため、警戒は必要だろう。

次に、新マップの街についてマーキングしてみた。赤丸が新マップにおける比較的大きな街、青丸が小さな街(家屋の集合)である。

PUBG 新マップ

陸地は三つに分かれ東側に街や家屋が集中している

このようにマーキングしてみると、東側に町や家屋が集中していることが分かる。もちろん、マーキングした箇所以外にも家屋はあると思われるが、これらがどのように影響するかいくつか考えてみた。

①武器の奪取とパルスの関係

そもそも、この新マップは開発からも早期決着というゲーム体験を提供するために設けられたものであるとされている。つまり、従来のマップよりもパルスの影響が大きいことになるだろう。家屋の数から見て、他プレイヤーよりも早く武器、物資を確保することが強みになるだろう。武器や物資を積極的に確保するプレイスタイルならば、東側の島の上下どちらかの赤丸に行くことが想定される。そして、序盤から激戦区になるだろう。では、生き残った時点でパルスの動きはどうだろう。東側の下の赤丸に降りたとして、次の安全地帯が北西側になればいきなりの大移動となることだってあり得る。つまり、小規模なマップはリスクの密度も高くなっているということなのではないだろうか。

②北西、南西に降りるリスクとリターン

新マップは三つの島から成り立ち、東側に街や家屋が集中している。ということは必然的に激戦区になる。ということならば、西側に降りるメリットとしては安全地帯が西側に向いた際のアドバンテージがある。西側に安全地帯が指定されれば、東側のプレイヤーはいずれにしても川を越えなければいけない。車両や船舶の有無は分からないが、あっても多くはないはずだ。しかし、西側に降下するリスクは高いかも知れない。目立った家屋がないかも知れないし、安全地帯が東側、または中央に向いた時すでに物資を蓄えたプレイヤーに撃ち勝てるだろうか。

などと色々考えているが既に上級者の方にとってはつまらない情報だったかも知れない。筆者はまだまだスキルが及ばない。そのため、このようにアウトプットしながら覚えているところである。もし、新マップに関する重要な考え方を持っている方はコメントをして頂ければ嬉しい。

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ライター/Semapho

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