PUBG ping ベースのマッチング アナウンスを翻訳

 

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PUBG ping ベースのマッチングと問題点に関する発表

「PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS」のエモートについての翻訳記事を先日公開し、多くの方に読まれていることは非常に光栄だ。そして、先日ログインサーバーがダウンすることがあったのだがそれについて開発チームからメッセージが届いている。この記事ではそれらを翻訳した上で情報をお伝えする。

PUBG ping

以下、開発チームのアナウンスを翻訳

――先週は慌ただしかったことを理解しています。先週から問題を抱えており、本日ログインサーバーがダウンしました。我々は皆さんのゲーム体験にとっての悪影響を無くすために問題解決を素早く行動しようと思いますが、時に皆さんが先走りすると上手くいかないこともあります。これは言い訳ではなく「なぜ、先週からのことが起きたのか」と説明する試みです。けれど、我々はまた素晴らしい結果を得ました。

――我々の最近のアップデートではプレイヤーはpingの近い者同士でマッチングプールが分断されるような機能を追加しました。この結果は良かったのです。一部のサーバーではネットワーク問題が30%減少し、より安定したネットワーク環境が実現していたのです。しかし、これで作業が完了したわけではありません。さらなる改善を続けていきます。

――「pingベースのマッチング」になっているのにも関わらず、一部の地域ではまだまだ楽しいものではないゲーム環境が発生していることが分かりました。これらの地域でプレイヤーが経験している問題を緩和するための対策を検討しています。結果を共有できる時にまたお知らせいたします。

――皆さんに知っておいてほしいのは、我々が不具合をもたらしてしまう時、それは我々が気を配っていないからではありません。我々は十分に気を配り、皆さんのゲーム体験を改善するために意図してリスクを背負ったのです。私たちが物事を打開するための忍耐と理解を与えてくれてありがとうございます。

(開発チームアナウンスより) 

PUBG エモート

以前よりチート問題が噴出している「PUBG」であり、リージョンロックを進めるような動きは非常に多かった。この記事ではその是非について問うものではないものの、今回のpingベースのマッチングというのはJP/KRサーバー内であっても、pingが近いプレイヤー同士が集まるようにするものと思われる。

つまり、物理的に距離が離れている者はマッチングし辛いようにしているということだろう。これは問題となっているチーターのほとんどが中国ユーザーであるというデータから見ても、効果的な試みではないだろうか。

もちろん、国内でも物理的な距離は生じるし、環境や機材によっては変動することもあるだろう。けれど、上の開発チームアナウンスを単純に受け取るならば日本のプレイヤーは日本のプレイヤー同士でマッチングしやすくなる。ということだろう。

今後もこのPingベースのマッチングについてアナウンスがあれば翻訳してお伝えしていく。

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