State of Decay2 開発チームのアナウンスを翻訳して伝える

 

State of Decay2 情報が少しずつ明らかに

先日、発売日がアナウンスされた「State of Decay2」は前作のファンをはじめ、多くのゲーマーから注目されている。発売日は2018年5月22日(現地時間)となっている。

そしてひと月ほど前から少しずつ世界観に触れる開発チームからの情報が公開されているのをご存知だろうか。今回はそれらを翻訳した上で情報をお伝えしていく。

以下、これまでの世界観の情報”The World that is State of Decay2”を翻訳したものだ。

未来は明るい

――この写真は「State of Decay2」の世界の内側です。我々はここに忍び込むために非常に多くの時間をかけました。あなたの好きな入り方は?窓から?ドアから?

――窓を破ることはSODのコアとなる特徴でもあります。また、この窓は破壊できるようにもなっています。しかし、その音でどれだけ引き寄せてしまうかは分かりません。 Matt Heiniger テクニカルアーティスト

(開発チーム情報より)

この世界にもまだ美しいものが残されている

――他の世界における平和なシーン、草原に覆われた雪と神聖な場所。しかし、ここにもモンスターは潜んでおり、生き残るために必死なものと戦っている。美しい、が防衛を止めることはできない。

(開発チーム情報より)

夜は暗く、遊び場でいっぱいだ

――夜に遊ぶのは危険だ。そう考えると外で遊ぶことが危険なのでは……。じゃあ、この壁の中は本当に安全なのか?もしくは我々は夜を生き抜くために自分たちにそう言い聞かせてるのか……。

State of Decay2

State of Decay2公式サイトより

(開発チーム情報より)

「State of Decay2」はその荒廃した世界から「ウォーキングデッド」を彷彿とさせる瞬間がある。しかし、実際には人間が圧倒的に減少したことから非常に静かな世界になっている。冷や冷やするサバイバルと隣り合わせである緊張感に美しい自然が映える。ある意味では原始的な世界に戻ったとも言える。人間は頂点に君臨するのではなく、等しく生存に徹する必要がある。ゾンビをいくら倒しても食料がなければ生きてはいけない。誰も一人では生きていけないのだ。

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ライター/Semapho

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