Back to Normal 「詳細は不明」しかし、多くのサバイバル要素がアナウンス

 

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Back to Normal 可能性と謎しか今は感じられない

アーリーアクセスゲームというのは、多くのプレイヤーのフィードバックに揉まれて良いゲームへの育っていく。日本からでももちろんフィードバックすることは可能だ。どの開発チームもそのフィードバックの価値を理解している。デバッグだけではなく、プレイヤーの意見や要望こそがゲームにとっては必要不可欠だし、アーリーアクセスならばそれはさらに大事なものだ。

今回、ニュースとして紹介するのは「Back to Normal」というサバイバル系のゲームなのだが、実はまだまだ不明な点が多い。現在のところSteamストア情報だけが頼りである(オフィシャルサイトはリンク切れだった)。

けれど、なんだかスクリーンショットもとても良い景色を揃えていたしアナウンス内容もとても魅力的なシステムを伝えていた。

Back to Normal

夕焼けをバックにガソリンスタンドが写っている。美しい景色からは危険を想像できない。

Back to Normal

朽ち果てた建物と駐車場の看板。放棄された背景にはどんな理由があるのか。

開発チーム曰く、このゲームは全てのサバイバルを網羅しているという。全てのプレイアブルマップは5000000㎞に及び、クラフトシステムや車両修理、キャラクターカスタマイズなどの要素があるとされる。2018年3月19日のアナウンスによるとβ版のマップの開発は完了したらしく、そのゲーム性がますます気になるところ。

PC、XBOX ONE、PS4全てのVRサポートをしているとされるが、VRが必須なのかどうかはまだ分からない。後日、アナウンスされる内容からさらに詳細な情報を期待している。

「Back to Normal」は2018年6月1日発売予定である。興味があればストアページをチェックしてもらえると嬉しい。

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