Dead by Daylight DC はBAN対象であることを改めて注意喚起

 

Dead by Daylight DC によるゲーム体験の損失

Dead by Daylight DC

以前に当サイトでは「Dead by Daylight」のBANルールを全て翻訳した。その記事の中にも故意にDCした際、BAN対象になるということが記載している。(BANルール翻訳記事はこちら

今回、開発チームが改めてアナウンスしたのは「DCはBAN対象である」ということだ。以下、そのアナウンスを翻訳したものだ。参考にして頂ければ幸いである。

――以前にも述べたように他の「Dead by Daylight」プレイヤーのゲーム体験を妨げる、マッチ中の回線切断へ警告しています。

――BANはソフトバンシステムを介して適用し、段階的に厳罰となります。通常、最初の違反には24時間、二度目は48時間、三度目は一週間、それでも繰り返す場合は永遠にBANします。

――そのため「Unsportsmanlike Behavior」というメッセージを受け取っている方は切断を繰り返している可能性が高いです。もし、あなたがBANされている場合はこの理由のためです。過去半年の間にいくつかのプレイヤーが恒久的なBAN対象になりました。

――もし回線切断をすると他のプレイヤーのゲーム体験を妨げていることを理解してください。ゲームの問題による回線切断、クラッシュの場合DCには当たりません。

(開発チームアナウンスより)

※DCとは……回線切断のこと。Disconnectedの略。

「Dead by Daylight」だけでなく、回線切断というのは全てのゲームにいてプレイヤーのゲーム体験を妨げる行為である。ルールとマナーを守ったうえで掴む勝利にこそ価値があるのは間違いない。チートと同様に悪質なプレイであるため、もしそのような悪質な行為を見かけたらコミュニティから開発に呼びかけるのも大切なことと思われる。

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