HUNT Showdown 2018 ROAD MAP を翻訳

 

HUNT Showdown 2018 ROAD MAP

すっかりこのゲームの魅力に憑りつかれてしまった。「HUNT Showdown」はPvPだけでなく、PvEも重要であり、もっと言えば「PvPを有利に進めるために、PvEを上手に行う」という考え方ができる点でこのゲームは大変面白いと言える。実は、当サイトがまだ翻訳していない「HUNT Showdown」の2018年のROAD MAPの情報が存在する。もし、まだ開発チームのアナウンスを確認していない場合、そのアナウンスを翻訳してお届けするため、読んで頂ければ嬉しい。

HUNT Showdown 2018 ROAD MAP

Patch1 (時期未定)

■特徴
・長距離、中距離、短距離の武器スコープ追加
・Nightmare Mission(ナイトメアミッション)追加 ― 特定のハンターレベルが必要

■ワールド
・マップヴィジュアルの改善

■キャスト
・ハンターの新しい服装(見た目)を5つ追加
・敵AIの見た目の変化

■武器
・Winfield M1873C Marksman
・Mosin-Nagant M1891 Sniper
・Vatterli 71 Karabiner Deadeye
・Sparks LRR Sniper
・Nagant M1895 Deadeye
・Telescope

■フロントエンド
・新しいプレイヤーのためのオンボーディング(チュートリアルや慣れるためのモード)

■ゲームモード
・選択可能な難易度設定

Patch2(時期未定)

■特徴
・粘着爆弾とナイフと弓矢の追加

■ワールド
・新しいサンドボックス機能

■キャスト
・ハンターの新しい服装(見た目)を5つ追加
・敵AIの見た目の変化

■武器
・Crossbow
・Crossbow Explosive
・Hand Crossbow
・Throwing Knives
・Sticky Explosive Bomb
・Chaos Bomb
・新しいトラップとガジェット
・新しいtraits
・タロットカードの最初のセットを追加

■フロントエンド
・タロットカード
・ミッションボーナス報酬をアンロックするためのオブジェクト追加

■ゲームモード
・ミッションボーナス報酬をアンロックするためのオブジェクト追加

1st themed quarterly patch(時期未定)

■特徴
・クラフティングシステムの追加
→ライブラリの進行状況、ブループリントのアンロック、ライブラリ内でのクラフティング

■ワールド
・新しいサンドボックス機能
・サプライシステムの改善
・クラフトアイテムの探索

■キャスト
・新しいユニークな敵AI
・新しいハンターの見た目
・敵AIの見た目の変化

■武器
・武器クラフティングシステム
・新しい武器のバラエティ
・新しいtraits
・新しいタロットカード

■進行状況
・Book of Monsters
・Book of Weapons
・Book of Crafting
・Book of Traits
・Book of Tales
・Book of Cards

■フロントエンド
・クラフトのオンボーディング(チュートリアルや解説)

注目すべき追加要素とは

このROAD MAPで明かされた内容は非常に興味深く、プレイヤーの筆者としては記事を書きながらその興奮を抑えきれていない。というのも「1st themed quarterly patch」におけるクラフトシステムが追加されれば、現在よりもさらに魅力的な遊び方が増えることは間違いない。

また、「Patch2」におけるミッションボーナス報酬を得るためのオブジェクトを追加、というのも面白い。というのも、まさに先日、フレンドと遊んでいる際にそういった”ボーナス報酬を得られるアイテム”を持ち帰ることができたら良いよね、という話をしていたばかりなのだ。

それに、弓矢が追加されればこれまでよりもさらにステルスによるPvP、PvEの可能性も増えていく。この2018 ROAD MAP はとても魅力的な内容が記述されているものだった。参考にして頂ければ幸いである。

(公式サイト ROAD MAPより)

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