HUNT Showdown スパイダー 撃破!しかし、その後はどうするべき?

 

HUNT Showdown スパイダー 撃破!その後の選択と”生存”への道

前回の「HUNT Showdown」連載記事はこちら

BUTCHERがショットガンで倒しやすいことは前回の「HUNT Showdown」でお伝えした。というのも、BUTCHERはSPIDERに比べると鈍足なので一度当てると隙を作りやすい(とは言っても普通の敵AIよりも足が速いかも)。なので、上手くいけばハメてキルすることができる。しかし、BUTCHERにしろSPIDERにしろ、実は倒すことよりもハードルが高いことがあるように思う。今回はそれについてお伝えしていく。

 

HUNT Showdown スパイダー

まず、SPIDERの特徴は非常に俊敏であること。そして毒液を飛ばしてくる。それに触れたら、毒ダメージが入り回復までにしばらく時間がかかる。そのため、ComsumableとしてAntidoteを持っていくのも良いだろう。

SPIDERは天井や壁伝いに移動できるのも厄介だ。BUTCHERの場合、プレイヤーと同様に移動するため見るべき場所が大体分かる。しかし、SPIDERはそういった意味で見るべき場所や可能性が多くて、筆者を含め初心者は狙いが定まらないこともあるだろう。

今回、タイトルの通りスパイダーをフレンドと協力し撃破することができた。場所は『Blanchett Graves』である。この場所は円形の半屋外のような施設で、工夫すれば安全地帯からも当てやすいだろう。SPIDERは休みなく高速に動いているわけではない。ある程度カサカサと動いたらあるタイミングでピタッととまって数秒間ジッとする。そのタイミングでWinfield M1873C などのライフルで撃ち抜けば少しずつダメージを与えられる。

HUNT Showdown Blanchett Graves

Blanchett Graves 円形の施設であり、狙いやすいが”狙われやすい”

今回、フレンドと取った方法は少し違って、フレンドが引き付けて戦い筆者が安全地帯を出入りしながらSPIDERの位置をフレンドに知らせたり、ライフルで援護するという戦い方だ。実はベテランハンターペアの場合、一人でボスと戦いもう一人は他プレイヤーなどの脅威が近づいていないか見張るという戦い方をするとも聞く。

なぜか安全地帯にいたのに体力メモリが一つに減りつつも、フレンドと協力してスパイダーを撃破することに成功した。さて、問題はここからだ。

HUNT Showdown スパイダー

SPIDERを倒し、Banishing中。これは他のプレイヤーに通知が行く上に、場所も知らされる

スパイダー を倒したのは良いのだが、その知らせはマップに存在する全プレイヤーに知らされる上、その後持ち帰るためのBanishing Timeに入った場合も通知がいく。さらに他のプレイヤーはマップを開けばその場所が表示されている。つまり、この瞬間が一番他のプレイヤーに狙われやすいということ。

この後、Banishingには成功したのだが、脱出地点に向かう途中に二人とも他のプレイヤーにキルされてしまった。これはそのプレイヤーが我々のBanishing終了を狙っていたわけだが、気になるのはBanishing中の『Blanchett Graves』へ倒しに来たのではなく、脱出地点の道中に潜伏していたことにある。『Blanchett Graves』の場合、外からも中からもお互いに発見しやすい場所と言える。そのため、確実に敵を仕留める、という判断の下に道中に潜伏していたのだろうか。

実はこの後にBUTCHERを『Pitching Crematorium』で撃破することもできたのだが、その時は直後にプレイヤーに攻め入られて倒されてしまった。この場所は入り口が三か所ほどある地下空間だ。中からは外が見えにくいし、出入口を見られていたら身動きがとりづらい。

このSPIDERとBUTCHERの撃破後の展開から思ったことは以下の通りだ。

①上手なプレイヤーは攻めるタイミングを場所によって変えている
②SPIDERやBUTCHERを倒した後、Banishingのタイミングを考える必要がある

Banishingのタイミングをずらせば相手の動きもいくつか変わるのではないだろうか。例えば、倒してすぐBanishingするのではなく一度、外を確認しやすい位置につき敵の場所を把握するのも一つの手だろう。実はBUTCHER、SPIDERと戦闘中に両方とも外から銃声が聞こえたのだ。これはもしかすると急いで敵が駆け付けて、有利なポジションをとるために邪魔なゾンビを撃っているのかも知れない。

しかし、もし仮にこれが「俺たちは外で待ち構えているぞ」とわざと知らせるための銃声だとしたら……。いや、そんな高度な心理戦……あるのだろうか?

to be continue……

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