Kynseed クローズドβテスト いよいよ始まる!

 

Kynseed Closed Beta Test と セマフォの屋根裏部屋

「時の流れと死」という我々が今も着実に歩んでいる普遍的なテーマを意識すれば、生きていることをなお一層、実感させてくれる。誰もが死に、誰もが育むことができる。きっと、そこになんらかの美しさがあると筆者は確信しているところだ。

『Kynseed』は主人公も恋人も奥さん、友人、ペット、子どもたち……皆が老いていくという時の流れが存在する。そして、農業やクラフトで生み出したアイテムをお店に出してお金を稼いだり、冒険してみたり様々な遊び方が可能な新たなサンドボックスゲームだ。何より注目されているシステムは自分でお店を経営できるというものではないだろうか。

Kynseed

『Stardew Valley』が全世界のクラフトゲームファン、農業ゲーム好きなどに与えた影響はあまりにも大きい。その後の2Dのクラフティングシステムを備えたゲームは『Stardew Valley』と比較されることが多い。インディーゲームシーンのアンセムになっており、『Kynseed』も発売前から比較されることが多いところだ。しかし、それと同時に海外を中心に盛り上がりは増しており、2018年の話題作として期待される風格は出始めている。

現地時間2018年4月29日からスタートする『Kynseed』のクローズドβテストだが、セマフォの屋根裏部屋ではSteamアナウンス直後に開発チームにインタビューを行っている。もちろん、日本では初だ(同時期に海外でもインタビューが掲載されたが厳密にどちらが先だったか不明なので「世界初」という表現は避ける)。なお、その開発チームインタビューは記事の最後にリンクを貼っておく。

Kynseed

クローズドβテストへの参加方法は?

セマフォの屋根裏部屋の管理人・Semaphoはすでに『Kynseed』のクローズドβテストへの参加が可能になっている。これは特別なことではなく、クラウドファンディングでサポートすることで誰でも参加可能だ。

『Kynseed』クラウドファンディングページ

9$~のサポートでクローズドβテストへの参加とSteamストアにおけるアーリーアクセス開始時のゲームキーが得られるため、もし興味があればチェックしてみてはいかがだろう。

もし、もっとどんなゲームか見極めてからクラウドファンディングへ出資したい、またはSteamローンチ後に購入したいという方はセマフォの屋根裏部屋のOPENRECアカウントをフォローしてもらいたい。こちらにクローズドβテスト開始後、ライブ配信や動画をアップしていく(またはこちらのYouTubeチャンネルにも動画をアップする)。それを見て、ゲームの雰囲気を掴んでもらったり、私に質問を投げかけてもらえれば応えられる範囲で回答していく。

セマフォの屋根裏部屋 OPENREC アカウントはこちら

『Stardew Valley』ファンはもちろん、元Fableの開発チームのゲームということもあり、自由度の高いサンドボックスが好きなゲーマーにおすすめできる。そんな開発チームへのインタビューはこちらから読める。

開発チームへのインタビューはこちら

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