HUNT showdown 新Traitsと武器のアップデート情報

 

HUNT showdown 新Traits 武器アップデート解説

先日、Steamコミュニティでも共有された『HUNT Showdown』のテストサーバーのPatch1の内容には魅力的な内容が満載だった。その一部は先日、屋根裏部屋でお伝えしたパッチノートにも記載されているためそちらもチェックしてほしい(記事の下部にリンク記載)。

その中で筆者が最も気になるのは新たなTraitsと武器スコープだ。恐らく、ゲームプレイ自体に与える影響も大きいことからこの記事ではその二点についてパッチノートを基に翻訳し、解説を行う。

New Arsenal-新兵器-

アップデートにより、新たに3つのスナイパースコープが追加に伴い5種類のスナイパーライフルが登場。また2つの消耗品とツールも1つ追加される。以下がその追加アイテムだ。

  • Mosin-Nagant M1891 Sniper (rifle with long scope)
  • Nagant M1895 Deadeye (pistol with short scope)
  • Sparks LRR Sniper (rifle with long scope)
  • Vetterli 71 Deadeye (rifle with short scope)
  • Winfield 1873 Marksman (rifle with medium scope)
  • Updated Mosin-Nagant M1891 model
  • Updated Mosin-Nagant M1891 Obrez model
  • Updated Mosin-Nagant M1891 Bayonet model
  • Flash Bomb
  • Poison Bomb (スパイダーの毒攻撃のようなガスが放出され、時間経過によるダメージを与える)
  • Spyglass (ツール)

New Traits-新スキル-

アップデートによる12のTraitsが追加される。以下はその一覧と効果説明である。

  • Bulletgrubber : 特定の銃において装填済みの弾薬を失わずにリロードが可能になる。
  • Bulwark: 爆発ダメージを20%抑える。
  • Deadeye Scopesmith: ショートスコープの武器を使用時、射撃後も視点がスコープに留まる。
  • Iron Sharpshooter: ボルトアクションライフル使用時、射撃後もアイアンサイトに視点が留まる。
  • Iron Devastator: ショットガン使用時、射撃中にもアイアンサイトを覗ける。
  • Kiteskin: 落下ダメージを50%抑える。
  • Marksman Scopesmith: ミディアムスコープを使用時、射撃後も視点がスコープに留まる(マークスマン)。
  • Sniper Scopesmith: ロングスコープを使用時、射撃後も視点がスコープに留まる(スナイパーライフル)。
  • Resilience: 蘇生時に全快で復活(これに関しては再度確認中)。
  • Steady Aim: スコープ付きライフルで12秒間揺れを抑える。
  • Steady Hand: スコープ付きピストルで12秒間揺れを抑える。
  • Salveskin: 炎上ダメージを素早く、全て回復可能(再度、詳細を確認中)。

「Resilience」と「Salveskin」については確認中のため、間違いがあれば訂正していく。また情報提供があればSemaphoのTwitterまで知らせてもらえると幸いである。

ライター/Semapho(Twitterフォローよろしくお願いします。)

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