HUNT showdown Patch1 「AIの変更・追加点」などについて紹介

 

HUNT showdown Patch1 のここが変わった

先日、お伝えした『HUNT showdown』のPatch1における追加武器やスコープ、そして新Traits情報は非常に魅力的で今後のHUNTにおける戦略的な大きなターニングポイントとなるものだろう。それらの情報は日本語でお伝えしているため、チェックしてほしい。

スコープ、新Traitsの翻訳情報はこちら

この記事では、上の記事ではお伝え出来なかった、ButcherやHellhoundsなど「AIの変更点」や他プレイヤーとの戦闘における「PvPリワード」について日本語でお伝えしていく。また、それ以外にもアップデート情報を記述していくため、記事のシェアに関して、協力をお願いしたい。

ButcherやSpider、犬が強くなった!?AIの変更点

まず、ButcherやSpiderなどのバウンティもそうなのだが、通常のモンスターも大きく変化した点がある。いくつかの余裕ができたり、注意しなければいけない点が理解することが重要であるように思う。全体的なモンスター変更点は以下の通りだ。

  • AIが近接攻撃の間に崖から落ちる可能性低下。
  • 全てのボス(特にButcher)に対して火を当てやすくなった。
  • GruntsとArmoredは銃がヒットした際のリアクションが大きくなった。これによって、着弾の信頼性が高まりプレイヤーに対しての反撃スピードが低下した(つまり、銃で撃てば相手はひるむ)。
  • 長距離スコープ導入により、AIの描写距離が向上(狙撃しやすい)。
  • Hiveの防衛時に飛ぶ虫のサイズが大きくなった。
  • Spiderは逃げることが少なくなり、外に押し出されて死ぬことが少なくなった。

Butcher 変更点

  • (プレイヤー側に)ヒットした際クールダウンを追加し、連続攻撃に巻き込まれて死亡しないように変更。
  • 壁抜け攻撃がヒットしないように、攻撃を検証、改善した。
  • 追跡と後退の動作を改善(プレイヤー側がちょこっと顔を出して、追って来たところを狙い撃ちにし辛くなるなど)。
  • 炎上攻撃の標的における改善。
  • 近接攻撃に対する耐性向上(スタミナショット+近接のハメ攻撃がし辛く?)。
  • バニッシュ前の最後の攻撃のレンジと威力が若干向上。

Hellhounds 変更点

  • 頭部のヒットポイントが向上し、弱い武器のヘッドショットでは倒しにくくなった。
  • 歩行時をよりスナッピー(元気、素早く)にし、ヒットリアクションを改善。
  • より遠くのプレイヤーを視認したり、音を聞きつけたりするようになった。
  • 直線的な攻撃だけでなく、様々な動きをして攻撃をしてくるようになった。
  • プレイヤーに届かないと判断する距離の察知能力を向上。

Meathead 変更点

  • ヘルスを25%減少
  • 壁抜け攻撃が当たらないように攻撃を検証、改善。
  • (距離的に?)確認できない敵から攻撃された時の怒りの行動を改善。
  • プレイヤーを感知するリーチを50%アップ。

 

PvPリワード 変更点について

『HUNT showdown』はPvPvEというスタイルをさらに確立させている。上記のような変更点からAIの能力を向上、またはよりその他の変更点と噛み合ったものにしようと取り組んでいる。そしてPvPの局面でプレイヤーを倒した際のEXP(経験値)にも変更点がある。

  • TIER1 ハンターをキルした場合=100EXP獲得
  • TIER2 ハンターをキルした場合=500EXP獲得
  • TIER3 ハンターをキルした場合=1000EXP獲得

TIER3ハンターをキルした場合、非常に多くの経験値を獲得できるためビギナーでもスコープを覗けば大量経験値の獲得チャンスがあるかも知れない。また、今回のアップデートによりマッチング中にクラッシュが起きた際にも保存段階時点でのリワードが与えられるようになった。これはサーバーとバックエンドの間の処理を見直したことによるアップデートである。

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