We are alright ゲーム開発チームを立ち上げPS Storeに挑むドキュメンタリー

 

ライター/Semapho

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We are alright ゲーム開発チームのドキュメンタリー作品

度々、Steamストアにて映像作品がリリースされているのを見かけたことはないだろうか。それらもゲーム開発チームと同様にインデペンデントな組織によって製作されることもある(もしくは多くが独立したチームだ)。ゲームと映像作品における面白味には共通点があり、それを多くのゲーマーに証明してみせたのはSam Barlow開発、Viva Seifert主演の『HER STORY』である。

または最近で言えば映画『レディ・プレイヤー1』はゲームでも新たな可能性を見せたVRを題材とした作品である。このようにゲームも映像作品も共有できる領域を持ち合わせていることが分かる。

『We are alright』は非常に珍しい題材であり、セマフォの屋根裏部屋が取り上げるべき題材とも言えるだろう。企業を辞め、PS Storeにリリースできるゲームの開発を目指す「Bartek」と「Rafal」を追ったドキュメンタリー作品だ。

「モスクワ 国際ドキュメンタリー作品フェスティバル」などで高評価を得た、”リアルなゲーム開発”に着目した本作はきっとゲーマーならばいくつか思うところがあるのでは、と筆者も期待している。

We are alright

We are alrightから察するに「俺たちはマトモだ」というような企業を辞めてから個人でゲーム開発に挑む不安や葛藤を描いているのだろう。トレイラーからも多くの情報を得ることができる。

この『We are alright』はSteamストアにて2018年5月22日リリース予定だ。興味があればストアページをチェックしてみてはいかがだろうか。

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