Dead by Daylight Patch 2.0.0A を日本語で伝える

 

Dead by Daylight Patch 2.0.0A

『Dead by Daylight』は魅力的な新機能や新キラー「The CLOWN」などが搭載されたPTB2.0をリリースし、PC版プレイヤーにとっては非常に目まぐるしい一週間だったかも知れない。そして、先日「Patch 2.0.0A」がリリースされ、いくつかのバグ修正とバランス調整が行われた。

この記事ではそれらPatch 2.0.0Aを全て翻訳してお伝えしていく。

Features&Contents

・プレイヤーレベルがアップした際のサウンドを追加
・日本と韓国のコミュニティローカライズに関する統一
・ロビー画面とストアの明るさを調整

バランス調整

・サバイバーがキラーに切られた際、スピードアップの数値の曲線を排除。
→これは従来、切られた後に段階的にスピードが上がり最高速度に達していたが、現在PTBではサバイバーは切られた瞬間から最高速度に達するようになった。これは操作性向上が目的であるとのことだ。

・キラー「The CLOWN」のアドオン「Flask of Bleach」による毒によるペナルティ時間(追加効果)の排除。

バグ修正

・「The CLOWN」のメメント・モリ時の音量調整
・生存者側のチュートリアルにおいて、心音範囲から逃れた場合途中でスキップされてしまうバグ修正
・アイテムカスタマイズアイコンボタンが境界を超過した大きさになってしまうバグ修正
・特定の条件下でトラップから抜け出せてしまう意図せず発生するバグ修正
・ストアにおける「戻る」ボタンが重なって表示されるバグを修正
・キラー「ドクター」の頭部カスタマイズ「Frost Eyes」を装備した場合カメラに映り込んでしまうバグ修正
・チュートリアルの際の月の表示バグ修正
・キャラクターバイオグラフィーのスクロールバーに関するバグ修正
・マップ生成中における同期の不具合によりインタラクトできないオブジェクトが発生してしまう問題を解決
・プレイヤーがマッチローディング中にクラッシュするバグを修正
・最初にカラスが二羽しかスポーンしない不具合を修正
・キャラクター情報からパークを確認する際にローディングシンボルがずっと表示されてしまう不具合を修正
・(スキンなどの)複数のカスタマイズに関する改善
・生存者「デイビッド・キング」、「フェン・ミン」のカスタマイズの組みわせによって、ウェストの位置がずれて表示されることがある不具合を修正

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