Dead by Daylight チェイス コツ と解説 CLUB メメント・モリ

 

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Dead by Daylight チェイス コツ について

『Dead by Daylight』のビギナーや上達を目指すプレイヤーに壁となって現れるのはチェイスではないだろうか。どうすればキラーを振り切れるのか。どうすれば、上手にオブジェクトや窓枠などを利用できるのか。筆者にとっても、それは大問題でいくつかの「知識」と「コツ」が必要なところだ。今回の「CLUB メメント・モリ」では、『Dead by Daylight』における生存者側のチェイスについて配信主「もろこし」の解説とコツを紹介していく。

今回の記事ではチェイスが得意でないプレイヤーや、ビギナー向けの内容となる。こちらの「初心者のためのチェイス解説」の動画を参考にしていく。配信者本人が立ち回りながら解説しているため、実際のポイントとなるシーンが分かりやすくなっている。しかし、ゲームの流れの中で発生するため、映像で捉えにくい細かな点などは本人による解説を交えて紹介していく。

「サバイバー」、「キラー」の速度とオブジェクトの関係性

動画冒頭で紹介されているように、直線距離における、サバイバーとキラーの移動スピードでは、基本的にキラーの方が速いのだ。そのため、チェイスになった際、とくになにもない場所をひたすら走るだけでは、ほとんどの場合攻撃を受けてしまうだろう。もっと言えば、対策ができていない場合、キラー側からすればその生存者は「吊りやすい」対象になっていると思って間違いないだろう。つまり、チェイスの際、ただひたすら走って逃げるのは危険な方法であると言える。

そのため、チェイスの際に窓枠を飛んだりパレット(板)を倒すことが重要となる。理由としては、キラーは生存者のように素早く窓枠を超えられないこと。また、パレットを乗り越えることができないため、距離が開けるというものだ。この辺りは基礎的な知識のため、すでに知っているプレイヤーも多いだろう。しかし、それでもうまくいかない場合、なにが必要なのだろうか。

「キラー」を見るための動きこそ、チェイスのコツ

動画によると、上述した情報を知っていても上手くいかないプレイヤーの「上級者」との大きな違いは「キラーを見ているかどうか」という点であるという。下の動画はそのシーンからスタートする。

キラーをしっかりと見ることで、「キラーがどっちに行ったか?」というチェイスに最も重要な判断材料とも言える情報を把握することができる。そして上の動画では「キラーを見失わないための動き」について紹介している。

「キラー」を見失わないようにするには、カメラの動きが非常に重要となる。端的に言えばキャラクターの後方にカメラを向けながら移動するという動きが必要になってくる。つまり、コンソール版プレイヤーならば、LスティックとRスティックを同時に操作する必要がある。また、PC版プレイヤーの場合はマウスとキーボードによる操作感覚を覚える必要があるのだが、これに関しては「Kill your Friends」モードで動きを確認できるだろう。

簡単に言えばそういうことなのだが、動画では「これが一番難しい」という紹介もある。つまり、基礎的な動きながらもその動きに左右されるため、非常に重要であるということだ。

より実践的な内容は次のページで本人の解説付きで紹介していく。

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