Dead by Daylight 初心者 パーク おすすめ 構成について配信主に訊く

 

Dead by Daylight おすすめ パーク構成 について

『Dead by Daylight』はYear3に突入、既存のプレイヤーはもちろん多くの新規プレイヤーが参入していることはTwitterでよく目にするところだ(またはハッシュタグ#Deaddbydaylight と検索するとそういうツイートを見かける)。アーリーアクセス開始から三年目ということで、日本でもベテランプレイヤー、中堅プレイヤーなどは既に多くのプレイ技術や知識そのものを得ており、それに伴い情報発信自体もベテランプレイヤー向けのものが多くなることがある。

しかし、どんなオンラインゲームでも新規参入のプレイヤーが楽しめなければコンテンツとして盛り上がりは衰退していくことは間違いない。これは過去に多くのタイトルが痛感しているはずで、そのため度々セール期間を設けたり、『Dead by Daylight』の場合は3年目になってチュートリアルを公開したところでもある。今回はゲーム実況主「島津の鉄砲兵」に初心者におすすめのサバイバー側のパーク構成について、本人の「動画」と「解説」を交えながら紹介していこう。

Dead by Daylight パーク構成 初心者 はどれを選ぶべき?

『Dead by Daylight』におけるパークとはキラー側、サバイバー側両方の能力に関わる非常に重要な要素である。ブラッドウェブをBP(ブラッドポイント)で解放し、取得することで使用可能となる。その後、レベルに応じて解放されるパークスロットに取得したパークを装備することで効果を得ることになる。この最大4つあるパークスロットに装備するパークの組み合わせのことを一般的に「パーク構成」と呼ぶ。こちらの動画はまさにそれを紹介しているものだ。その後、実際にそれらパーク構成でのマッチングの模様もお伝えしていく。

全力疾走

まず、動画の最初に紹介されているのは「全力疾走」である。効果はダッシュした際にその速度が一時アップするというものだ。これはキラーに追われているチェイス時だけでなく、救出に向かう際やゲートに向かう際などあらゆる場面で発揮するため、おすすめされている。

セルフケア

サバイバーはキラーに2回斬られるとダウンしてしまう。その後吊られると体力を大きく失ってしまうことになる。サバイバーは救急箱や医療キットなどのアイテムがあれば自身を治療できるが、「セルフケア」はアイテムがなくとも、負傷(1回切られた状態)した際に自身を回復することができる。

都会の逃走術

『Dead by Daylight』において、通常しゃがんだ状態で歩くとスピードは落ちてしまう。しかし、「都会の逃走術」のパークを付けておくと、しゃがんだ状態でスピードがアップする。これがなぜ重要なのか、というとキラー側の視点はFPSであるため、実はしゃがんでオブジェクトに隠れただけのサバイバーでも見落としてしまうことがよくある。これは様々な状況に適応できるため、発電機まで身を隠しながら近づいたり、救出する際にも、チェイスでキラーを巻く際にも使えるだろう。

リーダー

このパークを付けた状態であれば周囲の見方の発電機の修理速度や傷の治療速度が上がる(自分も含む)。これは例えば味方と二人で同時に発電機を修理する時は効果の高さが分かりやすいだろう。傷の治療も同様で、状況に関係なく味方の能力を向上することができるため、動画では初心者向けにおすすめしている。

そして、上記のパークについて実際のマッチングにおいて立ち回りの中で紹介しているため、使い方や使いどころについては次のページで紹介していこう。

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