Dead by Daylight パークとアドオンでさらに強くなる「クラウン」と「ケイト・デンソン」

Dead by Daylight クラウン

Dead by Daylight ケイト デンソン おすすめパークは「踊る逃走術」!?

前項ではCurtain Call Chapterにて追加された新キラー「クラウン」について強力なパークを紹介、そして解説したところである。同様に今回のチャプターで追加されたサバイバー「ケイト・デンソン」について紹介していく。

そして、参考にしていく動画はこちらである。

動画中の「ケイト・デンソン」のパーク構成は「血族」、「スマートな着地」、「私と踊ろう」、「都会の逃走術」である。そして、動画タイトルにあるようにテーマとなるのは「私と踊ろう」と「都会の逃走術」を組み合わせた立ち回りである。

「私と踊ろう」については前回の記事でも紹介したのだが、窓枠を越えた後に痕跡を残さないというユニークな効果がある。そして「都会の逃走術」はしゃがみ状態で移動速度が上昇するという効果がある。どちらも、移動の際にキラーの目につきにくいというアプローチなのだが、これらはチェイス中(または前後)においても効果的であるのは、動画冒頭から分かるだろう。さらに「スマートな着地」についても触れておくと、高所から飛び降りた際の硬直時間を減少させる効果がある。つまり、チェイス特化と言えばそうなのかも知れないが、危険な状況に追い込まれないような境界線を見極めるのに便利なパーク構成であるともいえる。

Dead by Daylight ケイト デンソン

以下は「私と踊ろう」と「都会の逃走術」を両方使うシーンである。ポイントとなるのは、「私と踊ろう」が窓越えした後3秒間足跡を消すということ、そして「都会の逃走術」のしゃがみ移動によって素早く、そして痕跡を残さずに移動するということにある。

動画でも述べられているように「私と踊ろう」の後に「都会の逃走術」を使うタイミングが掴みづらいという点にあるのだが、少なくともそのまま強ポジに向かうよりはキラーとしては目視に頼るしかないため、厄介なのは間違いない。その後、脱出に至るまで負傷したままなのだが、「都会の逃走術」によって目立たずに行動ができた影響は大きいだろう。重要なのは選択肢の多さにあると思われる。「私と踊ろう」で痕跡を消した後、強ポジでキラーを待つというのも一つの手段であり、「都会の逃走術」を組み合わせて完全にキラーを撒くというのも良いだろう。相手からすると、予期せぬ立ち回りをされた際に見失う可能性が高いのは言うまでもない。そこに至るまでの可能性をパーク構成の時点から高めておくことは生存率を高めることに繋がる。

配信主に訊く「組み合わせ」と「相性」

――今回のパーク構成とアドオンにおいて「クラウン」のパレット周りの強さがさらに分かるところであったと思います。「さとくろ」さんがサバイバーならば、板周りの立ち回りも含めてどういった行動を意識しますか?

よく後ろをみてクラウンが瓶を投げて板回りに投げようとするのがわかったら 別の板のところに行き、早めに板を使うようにすることでしょうか。

――「クラウン」の毒ガスはサバイバー側にとって脅威であるため、なるべく当たりたくないものです。回避方法、またはそういった状況を避けるために意識することはありますか?

クラウンのガス瓶は範囲が広くとてもよけづらいですね。全力疾走で距離を離し、後ろをみてクラウンが瓶を投げるモーションをとった時に、進行方向を変えると当てづらくなります。

――今回、相手キラーが「ナース」ということでしたが、キラーによって「私と踊ろう」との相性の良さ(または悪さ)はありますか?また、その理由を教えてください。

「ナース」はブリンク後の硬直があるので特に私と踊ろうで撒きやすいキラーです。相性が悪いとすると「レイス」でしょうかね。せっかく足跡を消しても血痕を見やすくする能力で追跡しやすくなってしまします。 ダメージを受けていない状態なら、どのキラーとも相性はいいと思います。

――今回「私と踊ろう」と「都会の逃走術」を組み合わせることをテーマにしていましたが、「スマートな着地」も装備していましたね。今回のパーク構成全体としての狙いについて教えてください。

「スマートな着地」は高所の近くにある窓(ハドンフィールドのベランダなど)で使うとより撒きやすくなると思って持ってきました。高い位置から落ちるとキラーの視界から一度切れて撒きやすくなるので それに私と踊ろうを組み合わせると撒きやすくなるはずです。

Dead by Daylight クラウン

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