7Days to Die 水 の注ぎ方のコツは「段々滝の作り方」から学べる

 

7Days to Die 水 を注げば「滝」も作れる – 7Days Walker

動画配信主と協力体制を築きディープな『7Days to Die』情報をお伝えする「7Days Walker」の第一弾のテーマは「水の注ぎ方」と「段々滝」である。そして、これら情報については動画配信主の「めるしーげーむず」本人の「動画」と「解説」を基に紹介していく。また、記事の最後にはこれら情報をさらに整理するために本人へ質問を行っている。

7Days to Die 水

まず、水を注ぐとは?テーマ紹介

『7Days to Die』には7日に一度、大量のゾンビがプレイヤーへ押し寄せてくる「フェラルホード」というメインイベントが存在する。その押し寄せて来るゾンビを寄せ付けないような拠点の耐久力を維持したり、武器、物資の充実を図るというのがゲームのメインテーマであるのだが、それだけにしておくのはもったいないほどに建築要素が豊富で、植生の面白さがあり、大きな農園を築くことだって可能なのだ。

今回の「水を注ぐ」というテーマは「建築要素」にフォーカスした内容となる。つまり、自分の好きな建物や風景を築く際に必要な水の取り扱い方と、そこにある楽しさについて今回の記事で紹介していくことになる。

例えば、水の注ぎ方を知ることで「銭湯」のような施設が作れるかも知れないし、生活用水を運ぶためのの「水路」を作ることもできるだろう。今回はこちらの動画を基にそれら情報をお伝えしていく。

先述したが動画では「段々滝」を作っており、さらに風情があるように周りに階段や手すりを建築している。まず、『7Days to Die』における水の性質について紹介すると「段差がある場所」に水の流れが生じることになる。例えば水も1ブロック扱いなので、階段のような場所に水を注ぐと一段目と二段目の境目に流れが起こるということだ。

しかし、これらはあくまで基本的なことであるため、多くの例外が発生することもある。同じ高さの地面であってもいくつか水を注いでいる最中に予期せぬ動きが発生することもある。例えば、すでに水を注いだ場所にもう一度、水を注ぐとそこだけ山なりになり流れを引き起こすこともある。また、整地しているつもりであってもどこか1か所整地できていない場合、流れが起こることもある。

もし、水を注いで綺麗な水面にしたい場合最も簡単な方法は「整地を行い」、「水を高さ1ブロック分」注ぐことである。今回の「段々滝」もそれらセオリーを基にした水の注ぎ方になっている。そして、出来上がりに関しては次項のような知識を知ることも面白いだろう。

「土」の性質を持つブロックと積み上げやすいブロック

『7Days to Die』の水の性質は時に不思議なこともあり、作ろうと思えばあちこちに流れが巻き起こる奇妙な池だってできる。しかし、「段々滝」のように想定した水の流れを作りたい場合もある。それは上から下へ綺麗に流れ落ちるため、水を注ぐ前の土台は数ブロック分の高低差を設けている。

以下は「段々滝」を製作しているシーンからの動画だ。

まず、冒頭から述べておきたいことは動画で使っているブロックの一部が「土」の性質を持っていることである。特に景観にこだわりがないプレイヤーの場合、ウッドフレームのような積み上げやすいブロックから練習を始めても良いだろう。例えばウッドフレームの場合、真四角であり、見た目にも積み上げやすい性質を持っているのが分かる。しかし、「土」の場合、一列だけではウッドフレームのように幅のあるオブジェクトとはならない。いくつか並べ、積み重ねることでその性質が分かってくるはずだ。もちろん、動画では景観も含めた”癒し”を演出するために、敢えて「土」の性質を持っているブロックを選択している。

水を受ける底側(滝つぼ)の方にも注目して欲しい。これらは流れてくる滝の幅よりも広く、ある程度の面積を持っていることが重要になる。なぜなら、滝の幅の方が広い場合水が溢れ出てしまったり、思わぬ動きをした場合の修正が困難になる。また、見た目にも滝つぼ側が大きい方が美しいだろう。

次のページでは水を実際に注ぎ、流れを管理する方法について紹介していく。

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