オンラインプレイが Sessionをさらに高めていく

前項までは多くの操作性や取り組みについて魅力的な内容を伝えたところである。そして、最後にこのページでは「リアルなスポット」、「オンラインプレイ」、「フィルマーモード」について紹介していく。

リアルな街のスポット

『Session』では有名で伝説的なスポットを忠実に再現している。遠く離れた日本から世界中のスポットに挑めるという点にも高い期待がある。さらに、もし滑りたいスポットがある場合開発チームにフィードバックを寄せることで、それらを実際に設ける可能性もあるという。

オンラインプレイ

『Session』はオンラインプレイに対応している。フレンドと一緒にお気に入りのスポットを滑ったり、お互いのトリックの「ヤバさ」を競い合ったり、まさに「セッション」を楽しめるということになる。

フィルマーモード

「フィルマーモード」はオンラインプレイにおいてフレンドが滑っている映像を撮影することができる。カメラ操作などもできるため、フィルマーの技術も必要であることも非常にリアルである。つまり、この「オンラインプレイ」と「フィルマーモード」の存在は現実と同様、スケーターとフィルマーによる映像作品をプレイヤーから発信できる可能性を意味している。もし、色々なスケーターの映像を集めたスケートビデオが実現すれば本当に「スケートカルチャー × ゲームカルチャー」の理想形が誕生するのではないだろうか。

Controls scheme is subject to change

上記したように『Session』は非常に多くの魅力的なシステムやマインドが存在し、それらによって「Kickstarter」と「E3 2018」で注目を集めたことが分かる。『Session』の発売予定日は2019年となっているが、現在「Kickstarter」のページからデモ版をダウンロードできる。そして、プラットフォームはSteam、XboxONEをイニシャルリリースとしているが、その後PS4やニンテンドースイッチにもリリースすることに意欲的である。

・Kickstarterページはこちら
・Twitterはこちら


ライター/Semapho TwitterへOFF the Wall!!

屋根裏部屋のゲームニュースはこちらから

 

1 2 3