Dead by Daylight YouTube にパロディを制作する集団に注目

 

Dead by Daylight YouTube で活動するパロディ集団

人気ゲームタイトルはファン層も広く、実写映像などでしばしばパロディやコント、またはコスプレに分類されるようなものなどコミュニティによる表現が多く存在する。例えば『PUBG』では実写映画風の映像がYouTubeにアップされたり、吉本興業のお笑い芸人(スプラトゥーン2部門のプロゲーマーでもある)「裏切りマンキーコング」らによって『PUBG コント』が制作されている。

『Dead by Daylight』では現在、二周年記念イベントとして、コスプレ、アートワーク、ビデオクリップコンテストが開催され、優秀作品には本作のYear3から新たに追加される課金ポイント「Auric Sells」が与えられる。そういったコミュニティによる作品というのも、近年は熱を帯びてきている。

この記事では『Dead by Daylight』のパロディを映像として表現し、YouTubeチャンネルにアップしている「Slappy Productions」について紹介していく。

「Slappy Productions」は『Dead by Daylight』やホラー、スプラッター映画のパロディ動画を制作している集団であり、本人たちが明言するように「低予算」というラフなスタイルで映像を撮っている。これは、もちろん誉め言葉なのだが彼らの映像には毎回、「良い下らなさ」がある。

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最近の動画で言うと『The Saw Chapter』のパロディなのだが、なにも難しいことを考える必要がないほどに単純明快。その上、『Dead by Daylight』のプレイヤーならば言語の壁はないだろう。これは変に期待値を上げているのではなく、そのくらい彼らの動画はゆる過ぎるのだ。

「Slappy Productions」は不定期ながらこういった動画をアップしている。日本ではなかなかこういった映像が見られないため、珍しいと言えるだろう。


「Slappy Productions」のYouTubeチャンネルはこちら

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