Hunt Showdown 日本語版 ROADMAP により検討していることが判明

 

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Hunt Showdown 日本語版 三か月以内に実装も?

『Hunt Showdown』は本日のニュースでもお伝えしたように、Update#2でさらに高次元な戦略性のあるゲームへと進化している。こういったアップデートの多くはすでに開発チームより、オフィシャルサイトのROADMAPで予告されているものが多い。これは他のタイトルでもそうなのだが、実装予定の機能をオープンにすることで、開発がどういった方向に向かっているのかコミュニティに知らせる、という一面もある。

『Hunt Showdown』のROADMAPにはプレイヤーなら恐らくワクワクするような機能追加が予告されている。中には「Crafting」という機能も予告されており、マップ上のなにかを組み合わせて武器になるのか、という想像が膨らむものもある。そして、そのROADMAPはいくつかのタームに分かれており「Short Term」、「Mid Term」、「Long Term」はそれぞれ、4週間以内、三か月以内、三か月以降を意味している。

その「Mid Term」つまり三か月以内に実装されるサービスの中に日本語のローカライズが記述されていることが判明した。これはコミュニティリクエストによるもので、日本人のハンターたちによるフィードバックが実現することを意味しているものである。というのも、筆者も開発者のDiscordにダイレクトメッセージを送り、日本語版リリース要望を出したことがある。

また、同じターム内では新マップや上述した「Crafting」においてワールド内に拾得可能な素材を追加するなど、驚くようなアナウンスが行われている。興味があればそちらもチェックしてみてはいかがだろう。

ROADMAPはこちらから確認可能。

こちらのROADMAPは前回お伝えした内容から、一新されているため多くの内容が追加されたり、変更されている。そのため、当サイト「セマフォの屋根裏部屋」では時期を見てROADMAPの内容をまとめて紹介する記事を公開する予定である。

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